パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『ポスト総ワクチン時代の処方箋〜ハチミツ自然治療の最前線』

『ポスト総ワクチン時代の処方箋〜ハチミツ自然治療の最前線』 オミクロン騒ぎの最中、『ポスト総ワクチン時代の処方箋〜ハチミツ自然治療の最前線』(秀和システム)が本日からアマゾンで予約開始となりました。 これが現時点での、「遺伝子ワクチンアリ地…

『遺伝子ワクチンは3ヶ月毎に接種??』

オミクロンという幻の存在を持ち出して、各国が続々とロックダウン政策を強化しています。 先日までは、シンガポールと中国という実験国だけの厳しい圧政が、世界中にパンデミックとして感染しています。 さて、イギリスはオミクロンを利用してブースターシ…

『オミクロン変異型が原因という証拠はゼロ〜検証シリーズ』

現在のところ、マスコミが計ったように騒ぎ出したオミクロン変異型による症状は軽度で、全身倦怠感、筋肉痛、頭痛などであると南アフリカの医師が回答しています(『South African doctor who first spotted the Covid omicron variant says symptoms seem ‘…

『ブースターショットとオミクロン変異型〜予測シリーズ』

すでにブースターショットの有害事象報告が出始めています(A Case of Idiopathic Thrombocytopenic Purpura After Booster Dose of BNT162b2 (Pfizer-Biontech) COVID-19 Vaccine. Cureus 13(10): e18985. DOI 10.7759/cureus.18985)。 ブースターは、市井…

『新薬や遺伝子ワクチンに重大な副作用がないとされる仕組み〜再検討シリーズ』

アストラゼネカーオックスフォードの新型コロナ遺伝子ワクチンのフェーズ3の臨床試験の結果が『ニュー・イングランド・ジャーナル』誌に掲載されています(Phase 3 Safety and Efficacy of AZD1222 (ChAdOx1 nCoV-19) Covid-19 Vaccine. N Engl J Med. 2021 …

『デルタ変異型は自殺した?〜サイエンスの袋小路シリーズ』

新型コロナ遺伝子ワクチン実験国ジブラルタルでは、ワクチン接種率は140%!を超えているにも関わらず、またまたブースターショットが開始された2021年10月11日からデルタ変異型による新規感染が爆発しています。クリスマスはキャンセルになるようです(『Chri…

『遺伝子ワクチン接種を拒んだ医師の自殺』

ドイツで痛ましい悲劇が起きました。 ドイツのクリニック(Chemnitz Clinic)の責任者を務めていたトーマス・ジェンジズ(Dr Thomas Jendges)医師が昨日(2021年11月23日)クリニックのビルから飛び降り自殺したことが確認されました(『Germany | Dr Thoma…

『新型コロナ遺伝子ワクチンの副作用には乳製品も効く』

最近は、新型コロナ遺伝子ワクチン接種後に体調不良を訴えている人が増えています。 検閲の極まっている現在でさえも、遺伝子ワクチン接種後の体調不良の書き込みをよく見かけます(ほとんどは削除されています)。 これらの体調不良はよほどのことがない限…

『フェイクパンデミックの本性が露(あらわ)に〜全体主義の到来』

週末からオーストリアの話題で持ちきりです。 遺伝子ワクチン未接種の人のみにロックダウンを施行することを決定しましたが、今度は国民全員に強制接種を2022年2月から予定しているといいます(『Austria plans compulsory Covid vaccination for all』The Gu…

『ネクスト・パンデミックはバイオテロ??』

ゲイツ君がインタヴューに出演しては、ネクスト・パンデミックと連呼しています。 先日も、バイオテロの可能性として天然痘(smallpox)が使用される可能性があるため、パンデミックを予防するために皆さんの税金が必要だと訴えています。(「Bill Gates war…

『現代社会には2つの階層がある〜俯瞰シリーズ』

ヨーロッパや米国ではなかなか新型コロナ遺伝子ワクチン接種率が60%を超えたところで足止まりし、それ以上上がりません。 オーストリアでは、新型コロナ遺伝子ワクチンの未接種者(12歳以上)だけにロックダウン政策(lockdown measures)を施行すると発表し…

『「ハイブリット免疫」という虚構:遺伝子ワクチンの効果は思ったほどではない??』

今回のフェイクパンデミックの表舞台の立役者であるアンソニー・ファウチとゲイツ君が、示し合わせたように「遺伝子ワクチンの効果は思ったほどではない」とインタビューで答えています(「Bill Gates speaks to Rt Hon Jeremy Hunt MP in exclusive Policy …

『集団精神病(マス・サイコーシス)とコヴィット〜再検討シリーズ』

先日、出版社の編集長とのやり取りで、新型コロナ遺伝子ワクチンを接種したり、推奨したりしている人間とは会話ができない(説得できない)という話がありました。また学歴が高い人ほど催眠術に罹っているという現状は今に始まったことではありません。 その…

『消毒トンネルが出現:消毒は百害あって一利なし〜再検討シリーズ』

日本人は、自らお店やデパートに入る時には、入り口に配置している消毒液を手指に噴霧しています。 手指消毒に使用される毒性物質によって、むしろ感染症になりやすくなることを拙著『ウイルスは存在しない』或いは『ワクチンの真実』で述べました。 しかし…

『子供への遺伝子ワクチン接種を止めよ』

台湾の当局は、ファイザーの12-17歳の子供に対する二回目の接種を延期する決定をしています(『Taiwan halts 2nd-dose BioNTech vaccinations for ages 12-17 amid concerns of myocarditis』Taiwan News, 2021/11/10)。 これは、一回目よりも二回目の接種…

『5-11歳の子供への遺伝子ワクチン:1人救うのに117人の命が失われる』

ファイザーは、日本国内の新型コロナワクチンの接種の対象に5歳から11歳までの子どもを加えるよう厚生労働省に承認申請しました。12歳未満を対象とした遺伝子ワクチンの承認申請が行われるのは初めてです(『ファイザー“5歳から11歳もワクチン対象に” 厚…

『ハチミツの咳に対する効果』

呼吸器内科の医師(倉原優医師)の投稿記事がyahoo ニュースに掲載されていましたので、そのまま転載したいと思います。 (転載開始) 「ハチミツは、咳に対して効果があるのか? 科学的根拠は」 yahoo ニュース、11/10(水) はじめに まず、注意事項を書いて…

『ヒトがもうすぐ絶滅危惧種になる?』

東欧で今「新型コロナ感染関連死亡者が急増!」とマスコミを賑わせています。 これは権力者の言うことを聞かない国や国民に対する嫌がらせです。 今回槍玉に上がっているブルガリアやルーマニアでは、他のヨーロッパ諸国と比べても半分程度の遺伝子ワクチン…

『ファイザーの新型コロナ飲み薬の効果は89%?????』

ファイザーが今度は新型コロナに罹患した人に対して、新薬「PAXLOVID™」は89%の入院及び死亡抑制効果があったとプレスリリースしています(『PFIZER’S NOVEL COVID-19 ORAL ANTIVIRAL TREATMENT CANDIDATE REDUCED RISK OF HOSPITALIZATION OR DEATH BY 89% …

『ポスト総ワクチン時代の処方箋:ハチミツ』

これは、次作の題名になりますので楽しみにお待ちください(^_−)−☆。 さて、今回の最先端の毒性物質のカクテルである遺伝子ワクチン及びその接種者からのエクソソームに対して、私たちが備えておくもの。 それが、良質の糖質です。 「なぜ“悪者”にされている…

『マスクの有害事象:あなたの頭の中までマスクされる〜再検討シリーズ』

強制マスクがすっかり定着した「ニュー・ノーマル(奴隷制度の婉曲表現)」。 それでも変異株の新規感染が増加しているということは、マスクは意味がないことを示しています。 それこそ、メインストリームのメディアや現代医学は、「変異株に効果のあるマス…

『やはりインフルエンザよりも軽症だった〜再検討シリーズ』

ようやく、最近になって、新型コロナの新規発症が何名というような意味のない報道が減ってきました。 これは、遺伝子ワクチンがすでに各政府に事実上の承認を受けて、配布できるようになったからです。 つまり、最初からこのフェイクパンデミックは、遺伝子…

『ファイザーの臨床試験の中身〜サイエンス再検討シリーズ』

昨日は、マスコミや専門家が目を血走らせて引用する単なる観察研究は、ランダム化比較二重盲検試験とはエビデンスレベルが全く違うことをお伝えしました。 新型コロナ遺伝子ワクチンの臨床試験は、この後者のランダム化比較二重盲検試験になっているはずでし…

『ファイザーにみる世界の支配構造』

ブラジル、チリ、ペルー、コロンビア、ドミニカ共和国・・・・ 昔はアメリカの裏庭と言われていた中南米の諸国です。 NPOのパブリック・シチズン (Public Citizen)の調査によると、新型コロナ遺伝子ワクチンに関して、これらの諸国とファイザーにはとんでも…

『扁桃腺摘出術をすると感染症により罹りやすくなる〜現代医学再考シリーズ』

私の記事を読まれている方は、もう現代医学が善意の第三者ではないことはご存知だと思います。 特に現代医学が三大療法として展開してきた手術・医薬品・放射線治療は、目も当てあれない悲惨な結末を招いています。 手術もそのほとんどは逆に予後を悪くする…

『深刻な看護師不足の理由』

新型コロナ感染の佳境となる2021年に入って病院での看護師不足が指摘されるようになりました(‘Nursing Is in Crisis’: Staff Shortages Put Patients at Risk. NYT, Aug. 23, 2021)。 2021年10月11日のUSA Todayのopinion欄に、「全米で深刻な看護師不足は…

 『新しいブースターショットは如何?』

先日の26日に秋田で60代女性が接種直後に死亡したことが報じられました(2021年10月27日 (水) 共同通信社)。 一回目のモデナのショットの後、トイレですぐに亡くなった様です(遺体は翌日発見)。 もちろん、「遺伝子ワクチンと死亡には因果関係なし」と…

『インフルエンザワクチンが4回目のショットになる理由』

タイムテーブル通り、米国食品医薬品局(FDA)は、5-11歳までの子供へのファイザー遺伝子ワクチンの緊急使用を正式に承認する見通しです。 名ばかりの有識者会議(advisory committee)で決定したもので、11月から開始される見込みと言います(『FDA panel r…

『便秘でボケる:遺伝子ワクチンで認知症になるメカニズム』

2020年のパンデミック宣言の後から、すでにパーキンソン病などの認知症を引き起こす神経変性疾患と新型コロナウイルス感染との関係が報告されていました(Parkinsonism as a Third Wave of the COVID-19 Pandemic? J Parkinsons Dis. 2020; 10(4): 1343–1353…

『ジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンとギラン・バレー症候群』

インフルエンザウイルス、ポリオや破傷風のワクチンなどで、麻痺が起こるケースがあることを拙著『ワクチンの真実』等でお伝えしました(Guillain‐Barré syndrome following influenza vaccination. JAMA. 2004;292(20):2478‐2481)( Vaccines and guillain‐ba…