パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『その食物繊維は大丈夫?〜リアルサイエンスシリーズ』

現代医療だけでなく、健康産業(ビジネスです(^_−)−☆)でも食物繊維のサプリメントが大流行しています。 ほとんどは植物から抽出して、化学合成したものが使用されています。 拙著『慢性病は現代食から』で詳述しましたが、これらの食物繊維は、糖尿病、ガン…

『クッキングオイルはあなたの遺伝子を変える!〜リアルサイエンスシリーズ』

オメガ3と並んで生命体に深刻な悪影響を与えるプーファ(多価不飽和脂肪酸、PUFA)の植物油脂(オメガ6)。 日本のコンビニやスーパーの食品の原材料表示には、必ず「植物油脂」という文字が記載されています。 その植物油脂の中でも、特に遺伝子組み換え…

『砂糖の代替にはならない“人工甘味料”〜リアルサイエンスシリーズ』

日本では今でも「糖質をとってはいけない」という深い刷り込み(罪悪感)が効をなしています。 高校や大学で、生物や生化学という分野を勉強された方であれば、誰でも細胞のエネルギーおよびミラクルホルモンである二酸化炭素の産生は、糖の分解(glycolysis…

『母乳によるシェディング〜リアルサイエンスシリーズ』

ファクトチェックなどによって執拗に否定されている遺伝子ワクチンシェディング。 今回、メインストリームのメジャー医学誌JAMA(米国医師会(American Medical Association:AMA)が発行する臨床雑誌)に、否定され続けている「ワクチンシェディング現象」…

『現代医療のインセンティブは?〜俯瞰シリーズ』

コビット詐欺だけでなく、現代医学を含めたサイエンスが教えることの中に、真実はありません。 世の中に“常識”として流布されている理論や仮説には、権力者たちのある隠された目的があります。 残念ながら、医師も含めた専門家は、この目的に気づくことがな…

『自閉症スペクトラムの治療〜リアルサイエンスシリーズ』

自閉症スペクトラム(Autism spectrum disorder (ASD))は、周囲とのコミュニケーションがとれないメインの問題(the main core symptom)を抱えていますが、それ以外にも不穏、多動、自傷行為、攻撃性、抑うつ、不安などの書状も認められる状態です。 不穏…

『ストレスと遺伝子の関係〜リアルサイエンスシリーズ』

権力者が開発した現代医学では、この100年間唱え続けられている中心的なドグマがあります。 それは何でしょうか? 「あなたの人生(知能、健康、運命など)は遺伝子で決定されている」 とするドグマです。 これを「遺伝子決定論」といいます。 もちろん、こ…

『ポストシェディング時代の処方箋〜リアルサイエンスシリーズ』

この日本政府にはもはやつける薬がありません・・・・・ 新型コロナウイルスなど感染症の流行時に、ホテルや旅館を経営する事業者がマスク着用などの感染防止策を客に求め、正当な理由なく拒んだ場合は宿泊を断れるようにする「旅館業法改正案」を提出してい…

『ニューノーマルでの下痢・頭痛〜リアルサイエンスシリーズ』

シェディング、遺伝子ワクチン接種あるいは人工新型コロナウイルス感染によって、下痢・頭痛などの諸症状が強く出る場合があります。 その原因を示唆する実験結果が報告されています(Single-cell gene expression links SARS-CoV-2 infection and gut serot…

『なぜ子供にシミが少ないのか?〜リアルサイエンスシリーズ』

個人差があるものの、加齢とともに老人斑(肝斑)とよばれるシミがたくさん出現してきます。 シミの正体は、プーファの過酸化脂質と鉄で変性した物質である「リポファッシン(lipofuscin)」であることは、一連の拙著やオンライン講座などでお伝えしてきまし…

『インフレパンデミック:植物食・昆虫食・培養食への誘導〜俯瞰シリーズ』

デンマーク当局が、先日50歳以下ではブースターショットを推奨しないと発表したことが欧米では話題となっています(https://www.sst.dk/en/English/Corona-eng/Vaccination-against-COVID-19?utm_source=substack&utm_medium=email)。 我が国は、米国で破棄…

『なぜ鼻水や涙が出るのか?〜リアルサイエンスシリーズ』

体調が落ちたり、過剰の毒性物質に晒されたりすると鼻水、くしゃみや涙液が出ます。 「何かのアレルギー反応かな?」 と思いますが、体調が落ちている(つまり糖のエネルギー代謝が低下している)サインでもあります。 これは、通常の肝臓や腎臓での毒物排出…

『体調不良に対するミルクの効用〜リアルサイエンスシリーズ』

日本もようやく他の諸国と同じく、新型コロナ感染の規制の撤廃へ向かっています。 いくら遺伝子ワクチンやマスクを強要しても、益々変異型による新規感染者や重症者が急増しているからです。 過去記事でお伝えしたように、退職が決まっているファウチも、新…

『病名をつける弊害について:学習障害の利権〜俯瞰シリーズ』

Mariko Ydaさんからカナダでの興味深い事例をご紹介頂きました。 学習障害の一つに、視覚の問題で文字、楽譜や図形が認知できないという問題があるものです。 これは、「視覚ストレス障害(Visual Stress Syndrome, Scotopic Sensitivity Syndrome)」と呼ば…

『重度の自閉症やてんかん発作について〜リアルサイエンスシリーズ』

次回のウエルネスラジオのテーマ「脳の仕組みとそのトラブルに関して(脳腫瘍・認知症・健忘症・狂牛病など」で、重度の自閉症やてんかん発作についてのご質問がありました。 乳児期からてんかんや自閉症となる原因として、現代の欧米社会で急増しているのは…

『カフェインはなぜ現代人の心身に良いのか?〜リアルサイエンスシリーズ』

[カフェイン悪玉説]は、長らく日本の一般健康ポップカルチャー(健康本、雑誌など)で唱えられています。 先日のクラブハウスでも、カフェインの効能とリアルサイエンスをお伝えしました。 一方、現代医学では、カフェインが主成分であるコーヒーの効能を認…

『イギリス政府:12際以下の子供に遺伝子ワクチン禁止!〜俯瞰シリーズ』

イギリス政府は、この場に及んで漸く12際以下の子供に新型コロナ遺伝子ワクチンの接種を事実上の禁止にすることを決定しています(今年の2月には健康な子供への接種を推奨していました)。 これによって、両親がいくら子供に危険な新型コロナ遺伝子ワクチンを…

『やはり異物が混入している〜リアルサイエンスシリーズ』

今回の遺伝子ワクチンには、酸化グラフィンなどの異物が含まれているという動画が欧米や日本でも多くの人にシェアされています。 酸化グラフィンのナノ粒子をワクチンに使用するのは、目新しいことではありません(Functionalized graphene oxide serves as a…

『スパイクタンパク質は産生されている〜リアルサイエンスシリーズ』

羊のドリーや遺伝子操作ベービー(試験管ベービー)の誕生など、遺伝子操作によって権力者たちが、意図した結果を出せていない現状が長く続いていました。 これもリアルサイエンスを理解していないために起こる当然の結果なのですが・・・・・ しかし、今回…

『感染症:宿主説〜リアルサイエンスシリーズ』

日本だけが室内外でマスク着用している状況ですが、世界的に新型コロナ感染および重症化が急増しています。 権力者たちは、医師などの専門家を含めた一般大衆を「病原体仮説」を染み込ませることに成功しています。 しかし、感染症を含む病態を決定するのは…

『「人体実験」は続く〜俯瞰シリーズ』

米食品医薬品局(FDA)は、流行初期の武漢型とオミクロン株変異型のBA・5由来の成分を混ぜた「2価ワクチン」の緊急使用を許可しました。モデルナ製は18歳以上、ファイザー製は12歳以上で、これまで使われてきたワクチンを2回以上接種してから2カ月以上たった…

『日本ななぜ減点主義なのか?〜俯瞰シリーズ』

うまくできて当たり前。 できないとそれで烙印がおされる・・・・・ 日本では、このような風潮が太平洋戦争以後に強くなっていると肌で感じています。 これを減点主義と言います。 私が学生時代に受けた共通一次テストと呼ばれるものは、まさにこの典型でし…

『お肉を食卓から消す方法〜俯瞰シリーズ』

怪しげなバイオ企業(Genvax Technologies)が、家畜に対する遺伝子ワクチン(self-amplifying mRNA (saRNA) vaccine)を開発しています(『Genvax Technologies Secures $6.5 Million to Advance Novel Vaccine Platform』Farm Journal, August 9, 2022)。…

『重症者は少ないのに、死亡者が多い?〜俯瞰シリーズ』

日本の新型コロナ第7波では、重症者は第6波の半数程度なのに死亡者は増加しているという奇妙な現象が認められているようです。 (転載開始) 『新型コロナ、高齢者で肺炎少なく「衰弱死」増加 「重症」定義見直し求める声』 新型コロナウイルスの流行「第…

『フェイクパンデミックと本当のパンデミック〜俯瞰シリーズ』

日本人でマスク着用を求める人たちに、 ・「なぜ室内外でマスクを半ば強制している日本で世界でもトップレベルの新規感染者が増加しているのか?」 ・「なぜ世界でもトップレベルの遺伝子ワクチン接種率でも新規感染や重症者・死亡者が急増しているのか?」 …

『日本の超過自殺率の続報〜俯瞰シリーズ』

マスコミが新型コロナ新規感染拡大や重症化で病院が機能不全に陥っているという報道を熱心に垂れ流している最中にも、私たち大衆の中で生活苦によって自殺を選択する人が急増しています。 17日付けの共同通信によると2020年3月〜2022年6月の間に、日本におい…

『日常生活品に忍ぶ不妊物質〜リアルサイエンスシリーズ』

日本では、これまで全く効果のなかったマスクや消毒を半ば強要する形で続けられています。 さすがにマスクに予防効果のエビデンスがないことは薄々気づいているのか、空港の案内では、「他の人の不安を解消するためにもマスクの着用をお願いします」といった…

『一体何を騒いでいるの?季節性インフルエンザとの比較〜俯瞰シリーズ』

2020年の新型コロナパンデミック宣言の時から、感染致死率は毎年の季節性インフルエンザウイルス感染と同等かそれ以下であることを過去記事でもお伝えしました。 日本の場合はどうでしょうか? 日本における季節性インフルエンザとオミクロン株流行期(オミ…

『米国の7割はブースターしていない!〜俯瞰シリーズ』

日本の影の薄い首相が、遺伝子ワクチン4回目接種の後にオミクロンに感染したと喧伝されています。 さすがに操り人間でも首相クラスになると、権力者の命令伝達に必要ですから、遺伝子ワクチンは接種させていないはずです(死んでもらっては困る(^_−)−☆)。 …

『遺伝子ワクチン副作用の実際の過少申告〜俯瞰シリーズ』

13−18歳の子供への遺伝子ワクチンフル接種によって、ほぼ30%近くに心臓の何らかの症状や変化(血液検査や心電図)が出現したことが話題となっています(Cardiovascular Effects of the BNT162b2 mRNA COVID-19 Vaccine in Adolescents. Preprints 2022, 2022…