パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『便秘でボケる:遺伝子ワクチンで認知症になるメカニズム』

 

2020年のパンデミック宣言の後から、すでにパーキンソン病などの認知症を引き起こす神経変性疾患新型コロナウイルス感染との関係が報告されていました(Parkinsonism as a Third Wave of the COVID-19 Pandemic? J Parkinsons Dis. 2020; 10(4): 1343–1353)。

 

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なぜパーキソン病やアルツハイマー病などの認知症を伴う脳神経変性疾患が、遺伝子ワクチン接種後に起こるのでしょうか?

 

 

 

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これは、便秘が認知症の原因になることがヒントです(Constipation is Associated with Development of Cognitive Impairment in de novo Parkinson's Disease: A Longitudinal Analysis of Two International Cohorts J Parkinsons Dis . 2021;11(3):1209-121)。

 

 

 

便秘による腸内微生物の増殖は、エンドトキシン(内毒素)という炎症物質を増やします。

 

 

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このエンドトキシンは、血液内に入ると、白血球などのあるアンテナ(TLR-4)を過剰刺激して激しい炎症を引き起こします。

 

 

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その結果、様々な認知症を引き起こす神経変性疾患が引き起こされます(The endotoxin hypothesis of neurodegeneration. J Neuroinflammation. 2019; 16: 180)。

 

 

 

新型コロナウイルスや遺伝子ワクチンによって形成されるスパイクタンパク質は、このアンテナ(TLR-4)を過剰刺激して激しい炎症を引き起こすことで、脳神経細胞にダメージを与えるのです(Possible Link between SARS-CoV-2 Infection and Parkinson’s Disease: The Role of Toll-Like Receptor 4. Int J Mol Sci. 2021 Jul; 22(13): 7135)。

 

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最新の研究では、スパイクタンパク質以外にも新型コロナウイルスなる人工遺伝子(遺伝子によって産生されるタンパク質分解酵素)によって、脳の関所となっている血管(blood-brain barrier)の内皮細胞を死滅することがマウスの実験で確かめられています(The SARS-CoV-2 main protease M pro causes microvascular brain pathology by cleaving NEMO in brain endothelial cells. Nat Neurosci. 2021 Oct 21. doi: 10.1038/s41593-021-00926-1)。

 

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これによっても脳神経障害が起こる可能性も指摘されています。

 

 

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メインストリームの医学とマスコミは、「遺伝子ワクチンと脳神経障害とは因果関係がない」と言い張れるのも時間の問題でしょう(^_−)−☆

 

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『ジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンとギラン・バレー症候群』

 

インフルエンザウイルス、ポリオや破傷風のワクチンなどで、麻痺が起こるケースがあることを拙著『ワクチンの真実』等でお伝えしました(Guillain‐Barré syndrome following influenza vaccination. JAMA. 2004;292(20):2478‐2481)( Vaccines and guillain‐barré syndrome. Drug Saf. 2009;32(4):309‐323)。

 

 

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特に末梢の神経に炎症が起こり、手足や呼吸筋に麻痺が出る自己免疫疾患を「ギラン・バレー症候群(Guillain-Barré syndrome (GBS))」と呼んでいます。

 

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今回のジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチン(Ad26.COV2.S)接種後には、このギラン・バレー症候群(GBS)が、自然発症よりも4倍の頻度で発生していることが報告されました(Association of Receipt of the Ad26.COV2.S COVID-19 Vaccine With Presumptive Guillain-Barré Syndrome, February-July 2021. JAMA. 2021 Oct 7;e2116496)。

 

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これは、2021年2月~7月における米国のワクチン有害事象報告システム(VAERS)でデータを解析したものです。

 

 

 

2021年7月24日時点で、VAERSにおいてAd26.COV2.Sワクチン接種後のギラン・バレー症候群(GBS)発症の報告は130例確認されています。

 

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18~29歳を除くすべての年齢層で率比が上昇していました。

 

 

 

ギラン・バレー症候群(GBS)は、一過性の神経の炎症で軽い疾患だと思われがちですが、実態はその逆です。

 

 

今回の遺伝子ワクチン関連ギラン・バレー症候群(GBS)の121例(93.1%)は重症で、うち1例は死亡しています。

 

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もちろん、遺伝子ワクチンによって起こる脳神経障害は、ギラン・バレー症候群(GBS)以外にも複数あります。

 

 

 

高齢者で遺伝子ワクチン(ファイザー)の接種後、急激に認知症を発症した例も身近に聞いています(これは家族が気づいただけで、副作用の報告にはあがっていない)。

 

 

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メインストリームの現代医学の論文やファクトチェックでは、遺伝子ワクチンによる脳神経障害は極めて稀で、因果関係が明らかではないと喧伝していますが、エビデンスはその逆を示しています。

 

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脳神経障害に慢性炎症が起こるものは中長期的に発症してきますので、数年以内にはその真実が誰の目にも明らかになることでしょう(^_−)−☆。

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『遺伝子ワクチンのQC:副作用の出る人と出ない人』

 

遺伝子ワクチンで副作用の出る人と出ない人について、過去記事でお伝えした内容と別の問題を今回は取り上げたいと思います(詳しくは次作にご期待ください(^_−)−☆)。

 

 

 

ワクチンの製造過程の杜撰さは、拙著『ウイルスは存在しない』下巻でお伝えしました。

 

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ワクチンや医薬品の品質管理(Quality control (QC))は、個々の商品ごと(ワクチンの場合は個々のバイアル)ではなく、個々の商品に分ける前のバッチ(batch)のレベルでしか行われていません。

 

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個々の商品の品質を解析するには、シールを剥がしたりするなどのコストと手間がかかるからです。したがって、今回の遺伝子ワクチンの場合も、本当に中身に何が入っているのかを調べるには、バイアルを自分で調べる以外にないのです(Improving Biopharmaceutical Safety through Verification-Based Quality Control. Trends Biotechnol. 2017;35(12):1140–1155)。

 

 

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ワクチン接種時にもエラーが発生します。特にファイザーのものは、マイナス70度保管です。これを解凍して、現場で薄めて注射器で用意します。したがって、中身に濃度の差が出るのは当然です。

 

 

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ファイザーの遺伝子ワクチンは、アナフィラキシー反応が頻繁に起こりますが、同じ人物が一回目のショットでアナフィラキシーを起こしたにも関わらず、二回目のショットではなかったという不思議な現象が認められるのも、この濃度や成分の差です(Safety Evaluation of the Second Dose of Messenger RNA COVID-19 Vaccines in Patients with Immediate Reactions to the First Dose. JAMA Intern Med. 2021 doi: 10.1001/jamainternmed.2021.3779)。

 

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日本でもあるモデナのロットの39バイアルに異物(ステンレス片と弁明)が目視で見つかったのも、その品質管理の杜撰さを物語っています。目視できるくらいの異物も出荷時に誰も確認していないし、確認する技術もない(コストをかけたくないということでしょう(^_−)−☆)ということが明らかになったということです。

 

 

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元々、モデナは、ゲイツ君だけでなく、米軍(DARPA)、米政府(U.S. government’s Biomedical Advanced Research and Development Authority (BARDA))、メルク、アストラゼネカなどが資金を出し合って作った何の実績もない幽霊会社です。

 

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過去記事でもお伝えしたように、このステンレスが混入したとされるモデナの遺伝子ワクチンショットの後、3名の若い命が失われています。

 

 

他のワクチンの品質管理も同様です。子供へのワクチンの取り扱いに関して、76%が2週間の間に不適切な温度管理を最低でも累積5時間は行っていたことが報告されています(Vaccines for Children Program: Vulnerabilities in Vaccine Management (OEI-04-10-00430) Office of Inspector General, Dept. of Health and Human Services; 2012)。

 

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コスト削減が至上命令のビッグファーマにおいて、「大量生産」という仕組みそのものが必ずシステムエラー及び人為的エラーを引き起こします。

 

 

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医薬品の服用やワクチンを接種する前に、「本当にこの品質は大丈夫なのか?」と尋ねることが大切です。

 

 

 

会社や政府に接種命令されたからといって、簡単に安請け合いすると一生を棒に振ることにもなりかねません。

 

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今回、遺伝子ワクチンであまり副作用が出なかったというのは、ビッグファーマの杜撰な管理のおかげで偶然が重なっただけかも知れないのです(^_−)−☆。

 

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『リアルサイエンスを無視した圧政―5-11歳の子供への遺伝子ワクチン』

 

米国のバイデン政権は、まだFDAの認可が出ていない段階で、5-11歳の子供への遺伝子ワクチンの準備が整ったと計画を詳細に発表しています(『White House details plan to roll out Covid-19 vaccines for children ages 5 to 11』CNN, October 20, 2021)。

 

 

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ということは、もうFDA(製薬会社などの企業との回転ドア)の許可が出るということです。

 

 

 

1,500万回のバイアルを1週間以内に配布できる用意があるとしています。

 

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子供への遺伝子ワクチンの必要がないことは、過去記事で今までのエビデンスを統合してお伝えしてきました。

 

 

 

米国小児学会でさえ、小児の新型コロナ感染で入院になるのは、全体の2%以下、死亡になると0.03%以下であることを認めています(『Children and COVID-19: State-Level Data Report』 American Academy of Pediatrics, Last Updated 10/18/2021)。

 

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新型コロナ遺伝子ワクチンそのものが、中絶胎児の細胞を使用して製造されている事実を拙著『ウイルスは存在しない』でお伝えしました。

 

 

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それだけでも十二分に倫理違反ですが、今度は小児をターゲットにしているのです。

 

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先日、ある方から「これだけ遺伝子ワクチン(毎年恒例化)で私たち奴隷を抹殺していくと、自分たちの世話係をする奴隷がいなくなったらどうするのだろうか?」と質問を受けました。

 

 

 

「彼らは、自分たちの世話をする人々には接種させないし、そうでなくても接種して数年経過しても生き残っている糖のエネルギー代謝が高い人間を奴隷として使用するでしょう。」と答えました。

 

 

 

今回の遺伝子ワクチン接種では、体力(糖のエネルギー代謝)のない人から、数年のうちにバタバタと倒れていきます。

 

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最近の映画はグロテスクなディストピアを描いたものが多いですが、実社会でもサバイバルゲームが始まっていることをまざまざと見せ付けられています。

 

 

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これからは、本当の“知恵”がサバイバルの鍵となってくるでしょう(^_−)−☆。

 

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『遺伝子ワクチン接種者から感染する仕組み』

 

最近は、人混みに行くと調子が悪くなったり、変な臭いがしたりするというメッセージをたくさん頂きます。

 

 

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その人によって、頭痛、咳、喉の痛み、関節の痛みなど多彩な症状が出ています。

 

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共通するのは、このような症状が出る人は、遺伝子ワクチン未接種者であるということです。

 

 

 

すでに2021年10月20日現在、日本でも60%を超える人口が遺伝子ワクチンの2回接種済になっています。

 

 

 

そのような遺伝子ワクチンフル接種者に近づくと、上記のような症状が出るのです。

 

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過去記事でも、遺伝子ワクチンフル接種者に接触すると、女性の生理が乱れるという現象が認められていることをお伝えしました。

 

 

 

これをフェイクと叫んでいるメインストリームの医学やマスコミたちは、リアルサイエンスを全く理解しようとしません。

 

 

 

そのメカニズムは、拙著『ウイルスは存在しない』でお伝えした通り、遺伝子ワクチン接種者の体内で産生されたスパイクタンパク質や毒性のあるナノ粒子がエクソソームという細胞外小胞で環境中に散布されるからです(もちろん血液、体液からも感染する)。

 

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そのメカニズムを立証した研究がようやく発表されました。

 

 

 

ファイザーの遺伝子ワクチン接種後に、抗体ができる前に、体内で産生されたスパイクタンパク質を含むエクソソームが全身の血液中を循環していることが示されました(Cutting Edge: Circulating Exosomes with COVID Spike Protein Are Induced by BNT162b2 (Pfizer–BioNTech) Vaccination prior to Development of Antibodies: A Novel Mechanism for Immune Activation by mRNA Vaccines. J Immunol October 15, 2021, ji2100637; DOI: https://doi.org/10.4049/jimmunol.2100637)。

 

 

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つまり、遺伝子ワクチンは、毒性物質をエクソソームとして放出させるのです。

 

 

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そして、実際にファイザーの遺伝子ワクチンで誘導されたスパイクタンパク質を含むエクソソームをマウスに投与すると、炎症を引き起こしました。

 

 

 

 

遺伝子ワクチンで誘導されたスパイクタンパク質を含むエクソソームが環境中にばら撒かれているため、それに曝露すると体調不良が起こるのです。

 

 

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これが遺伝子ワクチン接種者のみならず、ワクチン接種者に近づかないようにすることを勧めている理由です。

 

 

これはワクチンのみならず、プーファ、エストロゲン、農薬や鉄剤などの毒性物質を慢性的に摂取している人にも同様のことが言えます。

 

 

 

拙著でお伝えしたように、毒性物質の一部はエクソソームとして細胞外へ排出されますので、病態の人に近づくとそれに曝露するということです。

 

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ちなみに、新型コロナウイルスなる人工ウイルス感染に関しても、人工ウイルス(新型コロナのRNA)が含まれるエクソソームに曝露することで感染します(Circulating Exosomes Are Strongly Involved in SARS-CoV-2 Infection. Front Mol Biosci. 2021; 8: 632290)。

 

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もちろん、こちらの糖のエネルギー代謝が回っていれば、これらの毒性物質を含んだエクソソームに曝露しても炎症を引き起こすことなく処理できます。

 

 

拙著『ウイルスは存在しない』を再度ご覧になっていただいて、リアルサイエンスを再確認して頂ければと思います(^_−)−☆。

 

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『パウエル元国務長官:遺伝子ワクチン関連死亡』

 

米国で初のアフリカ系アメリカ人としてブッシュ政権国務長官となったコリン・パウエル氏が死亡したというニュースが出ています。

 

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84歳でした。

 

 

彼は、ブッシュ政権でのイラク侵攻およびサダム・フセイン暗殺に関して、政権内で情報がねじ曲げられて伝えられていたとし、自分の経歴の汚点だったと後悔しています(『Colin Powell, U.S. military leader and first Black secretary of state, dies』The Denver Gazette, Oct 18, 2021)。

 

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彼にも相当圧力がかかったのでしょう。

 

 

 

その当時、職場の同僚の医師たちに、1992年に邦訳で出版された『尻尾(ユダヤ)が犬(アメリカ)を振り回す―「湾岸戦争」1年後の真実』(プレジデント社)を見せて、「ネオコン共産主義テクノクラシーユダヤ)がフセインを殺した」と言ったら、真顔で反対されたことを思い出します。

 

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フセインは悪者だー」と連呼していました・・・・・・

 

 

 

「いやいやフセイン自体がCIAのバックアップでイラクのトップになったんだよ。コントロールが効かなくなったから、お払い箱になっただけだよ」と諭しても、無駄でした(^_−)−☆。

 

 

 

 

この頃から、医師たちに世の中の真実(と言っても限られた知識でした)を伝えることをやめました。

 

 

 

 

それで自分で本を書いて、世の中のごく限られた読者層の人に気づいてほしいと思ったのです。

 

 

 

9.11とその後のイラク侵攻の渦中に居たパウエル氏の活躍した時代と私が読書や論文調査だけでなく、アプトプットをしようと決意した時期と重なっていました。

 

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さて、CNNなどの主要メディアでは、パウエル氏の新型コロナ遺伝子ワクチン接種には一言も触れていません。

 

 

 

日本の時事通信でも、「新型コロナ合併症で死亡」と書いている程度で何一つ詳しい死因については触れていません(『コリン・パウエル氏死去 黒人初の米国務長官 コロナ合併症』JIJI.COM, 10/18(月))。

 

 

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記事によると、パウエル氏は、新型コロナ遺伝子ワクチンのフル接種後に、変異株に感染したようです(『Colin Powell dies from Covid complications』POLITICO, 10/18/2021)。

 

 

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いわゆるブレクスルー感染(“breakthrough” infection of the novel coronavirus)です。

 

 

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ブレクスルー感染というのは、実際は変異株に感染しているのではなく、エイズと同じ免疫不全による病態です。

 

 

 

もちろん、遺伝子ワクチンによる免疫抑制によって発症するものです。

 

 

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また稿をあらためてこのことを解説したいと思います(^_−)−☆。

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 『筋トレよりもプーファフリー』

 

日本でも新型コロナフェイクパンデミックの前には、ジムなどでの筋トレブームがありました。

 

 

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ジムが再開された後も、マスク着用や人数制限などがあり、かなりの人がジムを去ったと思います。

 

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しかし、心身がより健康になり、活力を取り戻すためには、まずは「筋トレ」ではありません。

 

 

 

いつもお伝えしているように、まずはプーファフリーからです。

 

 

 

 

最新の研究で、「心臓病のリスク因子を減らすためには、体脂肪を減らすことは筋肉を増やすことよりもはるかに重要である」という結果が報告されています(Body muscle gain and markers of cardiovascular disease susceptibility in young adulthood: A cohort study. PLoS medicine. 2021 Sep;18(9);e1003751)。

 

 

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この研究で、心臓病のリスク因子としているのは、血糖値、コレステロール、トリグリセライド、アポリポ蛋白B、インスリンクレアチニン、C反応性蛋白など228項目です。

 

 

 

これらの指標の異常は、心臓病だけでなく、あらゆる慢性病のリスク要因でもあります。

 

 

 

この中でも、思春期から若年成人期に体脂肪が減った人は、25歳時点で高血糖や炎症反応、高LDLコレステロール血症などの心血管リスク因子を有している割合が、同じ期間に筋肉量が増えていた人よりも有意に少ないという結果でした。

 

 

 

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これをリアルサイエンスで解説すると以下のようになります。

 

 

血糖や炎症反応が高いというのは、プーファ過剰によります。

 

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また、LDLなどのコレステロールが高いこと自体も甲状腺機能低下(=糖のエネルギー代謝低下)のサインを示しています。

 

 

 

つまり、この結果は、プーファを体内に蓄積していない方が、筋肉をつけるよりも健康状態が優れている(=糖のエネルギー代謝が高い)ことを示唆しているのです。

 

 

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この研究では、筋肉を増やすことは悪いことではないが、18歳以降に筋肉を増やしても、心臓病のリスク要因を減らす効果は弱いとしています。

 

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もちろん、体脂肪(現代人はプーファ)の減少を狙うのではなく、初めから過剰な体脂肪(プーファ)が蓄積しないようにする(プーファフリー)ことが先決であることは言うまでもありません(^_−)−☆。

 

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