パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『病院が患者で溢れているのは新型コロナウィルス感染のせいか?』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

またもやビル・ゲイツ君。

 

 

ワクチン履行証明書がないと渡航できなくすると発言し始めました。

"You Can't Travel Without a VACCINE CERTIFICATE"!!?

 

 

 

 

 

 





なんとしても、私たちをワクチン・マトリックスの世界に引きずり込みたいのですね・・・・

 

 

 

 

 

 

一連の私の投稿に対して、重箱の隅を突いて優越感に浸る不健全な心身の方達(エニアグラムを勉強してくださいね(^_−)−☆)からも有り難い“中傷(&印象操作)”をいただいております(全体を見てピースを埋めていることが理解できない)。

 

 

 

 

 

固定観念の強度な頭の硬い人たち(プーファ過剰)には、何を言っても無駄(感情的なアクティングアウトを誘うだけである)というのは、私がよく引用するトルストイの言葉です。

 

 

 

 

 

ほとんどの人が“俯瞰して物事を観る”あるいは“ビッグピクチャーを観る”ということができない理由も今回のパンデミック騒動と同じ根っこにあるのですが、心身の健康を取り戻さないとそれも理解できないでしょう(これもリアルサイエンスです)。

 

 

 

 

 

さて、以前お伝えしたフェイク・ニュースのNY医療現場のYoutube動画。

 

 

 

 

ニューヨークやワシントン在住の知人などからもご連絡いただきました。

 

 

 

 

 

確かに、病院に収容しきれないくらいの救急の数に上っているのですが、これは今回に限ったことではありません。

 

 

 

 

 

つまり、通年のインフルエンザウイルス感染症でも、病院の収容能力を遥かに超えて、病院の外にテントを増設しなければならないという状態は、過去、冬場に米国だけでなく、他国でも起こっています(Public Health Rep. 2007 Sep-Oct; 122(5): 573–578)(Med Care. 2013 Mar; 51(3): 259–265)。

 

 

 

 

 

2017-2018年のインフルエンザウイルス感染症の時も、この病院の収容能力を遥かに超える患者が搬送されて、人工呼吸器も不足したことがタイム誌の記事にもなりました(『Hospitals Overwhelmed by Flu Patients Are Treating Them in Tents』)。

 

 

 

 

 

したがって、病院のキャパを超える患者が搬送される事態は、殊更、今回の新型コロナウィルス感染(COVID-19)に限ったことではありません。

 

 

 

 

 

私が言いたいことはこのような瑣末なことではありません・・・・・・

 

 

 

 

 

私が言いたいのは、そもそも救急搬送されたり、肺炎や人工呼吸器を装着したりしなければならない人たちを「新型コロナウィルス感染(COVID-19)」と決め付けて、ひとまとめにしていることへの滑稽さと欺瞞です(こちらに気付いて欲しい)。

 

 

 

 

肺炎の原因の最多は、バクテリア感染であり、かつ高齢者や免疫抑制状態の人に高率に起こるものです。

 

 

 

 

 

 

これは今回の発祥地の中国でも同じです(Lancet 2010;375(9720):1083-1089)。

 

 

 

 

 

 

また人工呼吸器を装着しなければならない ショック肺(ARDS)は、今回の新型コロナウィルス感染(COVID-19)の重症例の特徴とされています。

 

 

 

 

 

 

しかし、ショック肺(ARDS)は、肺炎(バクテリアが大半の原因)以外にも、誤嚥、外傷、脂肪塞栓、薬物中毒(米国に多い)、溺死、大気汚染、膵炎、大量の輸血などその原因は多岐に渡ります(N. Engl. J. Med. 2019 May 23;380(21):1997-2008)(N. Engl. J. Med. 2018 May 24;378(21):1965-1975)(Am. J. Respir. Crit. Care Med. 2011 Feb 15;183(4):462-70)。

 

 

 

これだけ多岐に渡る病態を救急で胸部CTのみで新型コロナウィルス感染(COVID-19)と断定しているのですから、乱暴極まりない診断です(PCR検査はさらに不正確であることは、オンライン講座でも詳述しました(^_−)−☆)。

 

 

 

 

また、病院で死亡する数が急増して、冷凍車を横付けしないといけないと言っていましたが、これも過去のインフルエンザシーズンでも同じことがあり、しかも病院の治療そのもので命を落としていることも珍しくありません。

 

 

 

 

実際に20年前の研究論文でも、当時から米国の病院で年間12万人は医療過誤(mistreatment)で死亡していることが指摘されているのです(JAMA. 2000 Jul 26;284(4):483-5)。

 

 

 

 

 

したがって、病院での死亡が増加しているからといって(例年のことですが・・・)、それも十把一絡げ(じっぱひとからげ)にして新型コロナウィルス感染(COVID-19)で死亡したという印象操作はいただけません。

 

 

 

 

 

イタリアでも今回の死亡者の99%は合併症(持病の慢性病)があったのであり、新型コロナウィルス感染(COVID-19)で亡くなったとはお世辞にも言えません(https://www.epicentro.iss.it/coronavirus/bollettino/Report-COVID-2019_17_marzo-v2.pdf)。つまり、健常人が感染して亡くなっているわけではないのです(オンライン講義でもお伝えしましたが、イタリアも中国と同じ問題が起こっている)。

 

 

 

 

 

今回のパンデミック騒動とエモマは、冷静に分析すればするほど “喜劇”でしかないのです。

 

 

 

 

 

 

PS)ようやく1時間のエッセンスバージョンの配信の準備が整いました。
4月7日(火)、4月11日(土)にオンライン講義を配信いたします。視聴時間は10:00-14:00 になっております。

 

今回の配信は1時間のエッセンスバージョンです(陽子先生の新型コロナ感染に対する自然療法もあります)。

 

今回の新型コロナウイルスの真実にご興味のある方は、このいずれかの日程にお申し込みください。

 

なお、フルバージョンのオンライン講義は後日ご案内差し上げますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

右矢印 4月7日(火曜)10時から

 

右矢印 4月11日(土曜)10時から

 

これまでの COVIT-19 関連記事は 右矢印 こちら

 

 

 

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崎谷医師が検証するコロナウィルスの真実

オンラインでの講義配信

4月7日(火)10時-13時30分

4月11日(土)10時-13時30分



👉崎谷博征医師と自然療法家 有馬ようこが
それぞれの視点でディベートをしながら

健康情報の真実を語るオンラインサロン。

  ウェルネス・ラジオ Welness Radio 

 

 

👉TUEET エネルギー量子医学界

👉リアルサイエンスをメタトロンで読み解く最先端の講義
赤と青の世界:メタトロンから分かるリアルサイエンス

 

『すでに十年前に“知らされて”いた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と同じプロットがほぼ正確に2011年の映画にすでに登場させています。

 

 

 

 

 

 

あらためてこの映画を見返すと、驚くほど今回のパンデミック騒ぎの予行を植え付けていた(つまり洗脳)ことに気付かざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

その映画とは『コンティジョン(contagion)』.

 

 

 

 

 日本語に訳すと、文字通り「接触感染」。

 

 

 

 

 

感染発症はやはり中国(この映画では香港に設定)。

 

 

 

 

 

そして、その感染は米国に拡大し、やがてシカゴはlock downへ。

 

 

 

 

 

 

 

生物兵器と騒がれて、国防省も登場してきます。

 

 

 

 

 

 

 

この感染は、後に「コウモリー豚―人」の人畜共通感染症を引き起こすウイルスであることがラストシーンでも示唆されています。

 

 

 

 

 

この人畜共通感染症の原因をあるウイルスとして、ワクチン製造に成功したというストーリー自体は三流映画のそれです。

 

 




ロックダウン後の大衆のスーパー、銀行の襲撃やワクチンの激しい争奪戦のシーンがありましたが、お国柄がよく出ていました😀。

 

 




私が一番驚いたのは、私が、これが今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の主原因とオンライン講義でお伝えしていたあの微生物名が映画の中でチラッと出ていたこと。

 

 

 

 

 

私は我が目を疑って、巻き戻しして三度見したくらいです。

 

 

 

 

 

私も今回の『新型コロナウイルス感染症の真実』講義がなければ、この映画の一シーンに気づきもしなかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

そして、コウモリはある機関がずっと生物兵器(ドローン)として研究している対象です・・・・・・・

 

 

 

 

 

あーこの時から、計画が入念に練られていたんだなということが腑に落ちた瞬間でした。

 

 

 

 

この映画は、ワクチンの“超”プローモーション以外にも、たくさんの洗脳が仕込んであります。

 

 

 

 

 

 

例えば、謎の感染症に効果がある物質を販売して、詐欺の罪で逮捕されるブロガー。

 

 

 

 

 

 

これは、レンギョウホメオパシーで自身の感染が治癒したとして、ブログで大金を稼いだインチキ男が出てきます。

 

 

 

 

しかし、このインチキ男。

 

 

 

 

真実も伝えています。

 

 

 

 

 

ある人のインタヴューに「ワクチンは、十年後に脳炎など重篤な副作用を引き起こす。その時には、ワクチンを打ったものは知らん顔だろ。」と激白。

 

 

 

 

 

そして、CDCのトップに、「お前ら、効果もないワクチンで大儲けするんだろう。」と公開討論で発言するシーンなどもあリました。

 

 

 

 

しかし、この男が逮捕されることに至って、入念に反ワクチン運動をこけおろしています。

 

 

 

 

 

これは、反ワクチンの方でも詐欺が横行していることを暗示しているのです(残念ながら、これも真実です)。

 

 

 

 

 

この様に一部の本もそうですが、ハリウッド映画も大衆の洗脳道具として無意識下に実施予定のアジェンダを擦り込むためにあります。

 

 

 

 

 

将来の世界で実施することを映画でまず見せておいて、大衆の脳を馴染ませておくのです(心理学では「親近効果」と言います。)。デーヴィッド・アイクなどに与えられている役割もこれと同じです。

 

 

 

 

そうすれば、私たち大衆は無意識下に映画のプロットの様に行動していくからです。

 

 

 

 

 

『コンティジョン(contagion)』の場合は、ワクチンの自発的な接種(代替療法の危険)ということになります。

 

 




私の講義をご拝聴されてから、この映画を見返して頂くと多くのことに気づきがあると思います(^_−)−☆。

 

 

 

 

 

(PS)ようやく1時間のエッセンスバージョンの配信の準備が整いました。
4月7日(火)、4月11日(土)にオンライン講義を配信いたします。視聴時間は10:00-14:00 になっております。

 

今回の配信は1時間のエッセンスバージョンです。

 

今回の新型コロナウイルスの真実にご興味のある方は、このいずれかの日程にお申し込みください。

 

なお、フルバージョンのオンライン講義は後日ご案内差し上げますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

https://ws.formzu.net/fgen/S32541104/?fbclid=IwAR3ez31oNYsS7tGJgSdbb76GQzqQG1pHHjrbxUrERz0goXPMV436Ts2cCeg

 

 

https://ws.formzu.net/fgen/S47636302/?fbclid=IwAR12W8fnbZapMsl-zpA4lfzOSdqY4knz47wX1zkUqM3rB23_H80TUm2WygA

 

 

『酸素療法による治療は安全か?』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症者に対する標準治療として、酸素投与と呼吸器の使用があります。

 

 

 

 

 

 

私も臨床医になってICU(集中治療室)などを経験し、何の疑問もなく、酸素飽和度(指先につけて測定)が低いと、酸素を投与したり、低換気の場合には呼吸器を使用したりするのが当然だと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・・・

 

 

リアルサイエンスを学んだ後では、これはとんでもない治療をしていたことが判明したのです。

 

 

 

 

 

今回は、酸素療法に関して基礎医学でお伝えしている内容をお話しします。

 

 

 

 

 

実際に酸素療法というのは、以前から疑問視されています。

 

 

 

 

 

元々、私たちの細胞が低酸素になるとストレス反応が起き、セロトニンエストロゲン、一酸化窒素などのストレス物質が大量に産生されて病態を悪化させます。

 

 

 

 

 

だからと言って、外部より酸素を投与するのは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

特に純酸素を高い濃度で投与すると、皆さんの細胞を栄養する血管が縮こまってしまいます。

 

 

 

 

 

 

これによって、皆さんの細胞はむしろ血液が流れなくなり、低酸素になるのです(Critical Care volume 15, Article number: 305 (2011))。

 

 

 

 

 

さらに酸素濃度が高いと、体内で産生した二酸化炭素の酸素を赤血球から遊離する働き(ボーア効果という)が阻害されます。

 

 

 

 

 

このことで、赤血球は酸素をより抱えたままになり、私たちの細胞に酸素を受け渡すことができなくなるのです。

 

 

 

 

 

そうすると、細胞内が低酸素になり、糖のエネルギー代謝がストップし、炎症性物質、ストレス物質やストレスホルモンのストームが起こります。

 

 

 

 

 

未熟児に酸素投与したときに併発する未熟児網膜症(失明に及ぶ)がその典型例です。

 

 



 

 

呼吸障害の人を対象としたランダム化二重盲検試験において、鼻から酸素を投与した場合と空気を吸わせた場合では、効果はほとんど変わらないという結果も出ています(Lancet 2010, 376: 784-793. 10.1016/S0140-6736(10)61115-4)。

 

 

 

 

 

長期の経過観察では、酸素投与群の方が結果は悪く出るでしょう。

 

 

 

 

この様に酸素療法というのは、過剰な活性酸素発生による組織障害の弊害だけでなく、私たちの細胞を逆に低酸素にしてしまう“パラドックス”を引き起こすのです。

 

 

 

 

 

現代人はすでに鉄、プーファ過剰があるため、過剰な酸素投与は命取りになります😊。

 

 

 

『冷静になって数字を眺めてみよう』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

 

日本でもほとんどの人が外出自粛となっていると思いますので、今日は少し冷静になって数字を眺めてみましょう。

 

 

 

 

 

世界保健機構(WHO)は、自身のホームページで、「冬場にヨーロッパ全土で総人口の20%はインフルエンザウイルスに感染する」と堂々と述べています(『2018–2019 influenza season: what we know so far(28-01-2019)』)。

 

 

 

 

現在のヨーロッパの総人口は、7億4千百万人(741,000,000人)。

 

 

 

 

その20%が冬場にインフルエンザウイルスに感染するのですから、1億4千万人(140,000,000人)が感染することになりますね。





さて、”喜劇”のヒロインである新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

 

 

 




3月27日の時点で、ヨーロッパ全土で確認された感染者数は、トータルして28万3千3百86人(283,386人)。

 

 

 





桁が3つ違うことにお気づきになったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を年間通して感染者数をカウントしても、まずこの季節性インフルエンザウイルス感染症の数にははるか及ばないでしょう。

 

 

 

 

 

 

もちろん死亡者数も桁違いです。

 

 

 

 

 

 

これは何度もお伝えしているように、北半球では、12月頃から始まった感染症は3月には収束するからです。






だから各国の保健機関は、偽造に次ぐ偽造によって、感染者数の風船をインフレートしないといけないのです(それも限界があります・・・・・)。

 

 

 

 

 

 

そして、米国国立衛生研究所の米国アレルギーおよび感染症研究所(NIAID)の所長は、「無症状あるいは軽度の症状の人もカウントすると、致死率は1%以下になり、季節性インフルエンザと何ら変わらない」と正直に述べています(N Engl J Med 2020; 382:1268-1269)。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここで頭を冷やして、再度数字を見比べてみましょう。

 

 

 

 

 

毎年ヨーロッパ全土で1億人以上の感染症数を出す季節性インフルエンザウイルス感染症では、まだ一度もWHOはパンデミック宣言したことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、はるかに感染者数及び死者数が甚大な季節性インフルエンザで、各国がlock downを一度も施行したことさえないのです。

 

 

 

このように冷静に公表されている数字を眺めるだけでも、私たちは世界規模の吉本新喜劇の観客役をやらされているマトリックスの世界に生きていることが分かるのです。

 

 

 

『フェイク・ニュースの見分け方』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

先日、NYでの病院(NY Hospital)の救急部門(ER)の医師のyoutubeが流れていて、その構成や内容に心底驚きました(‘People Are Dying’: Battling Coronavirus Inside a N.Y.C. Hospital | NYT News)。

 

 

 

 

 

 

その動画の要約をすると・・・・

 

●毎日死体を運ぶ巨大な冷凍トラックが病院横付けになっている・・・・

 

 

●1日400人もの患者を見なければならず、病院には呼吸器が足りない・・・・・

 

 

●私のマスクも使い回しだよー

 

 

●腹痛や外傷で来院した人たちの胸部レントゲンやCTを撮影すると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された・・・・・

 

 

●この救急では、他国と違って若くて、タバコも吸わず、慢性疾患も持たない人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)だ・・・・・

 

 

●とにかく医療資源が全然足りない・・・・・

 

 

と最後は涙顔で訴えていました(これをエモマと言います(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

 

 

 

オイオイ(もうそれ以上アホをさらけ出すのはやめなさい)。

 

 

 

 

 

大衆を騙せると思っているでしょうが、そうはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

通常の感染症で、呼吸器で酸素濃度の高い酸素を吸入させたり、強制換気(過呼吸)させたりすると病態が悪化します(これはリアルサイエンスです(^_−)−☆)。濃度の高い酸素を投与したり、呼吸器で強制換気させるといった標準治療は、何のエビデンスもないのです。

 

 

 

 

 

呼吸器を使用するとすれば、ARDS(=ショック肺)などショックやバクテリアによる敗血症になって、肺(肺胞)の中に滲出液が蓄積した場合です。もし、救急搬送の時にこの状態で運ばれてくる症例が多数ならば、それは新型コロナウイルスとは関係なく、ショック肺で来院していることを示しているだけです(ここで新型コロナウイルス感染症=呼吸器使用しなければいけないほど危険という印象操作がなされています)。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診断も画像だけでその証明になりません(私企業であることがバレたWHOの診断基準さえも満たしていない)。

 

 

 

 

 

 

また、他国と違って、本当に致死率が極めて高い新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が元気な若年者に起こっているのであれば、youtubeなんか作ってないで、すぐに症例報告してください(臨床の現場に居た人間としての素直な感想は、疲労困憊の極地にあるはずの現場で悠長によくyoutubeなんか作れる暇と体力が残っているものだと感心します・・・・・)。

 

 

 

 

 

それが本当であるなら、最初にばらまかれた新型コロナウイルスSARS-COV-2)と別種のものがばらまかれている可能性があるからです。

 

 

 

 

 

健康な若年者でかつ極めて高い致死率であるなら、少なくとも新型コロナウイルスSARS-COV-2)が原因ではありません。

 

 

 

 

 

 

この動画はしっかり見れば見るほどツッコミどころ満載で、動画作成の意図が透けて見えてきます(リアルサインスで見れば、すぐに嘘がバレる)。

 

 

 

 

 

よーく注視して見ると、恐怖を“煽る”洗脳動画(グレタの病院版)であることがすぐバレるのです・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

この動画が真実を伝えているという可能性があるとすば、ただ一つ。

 

 

 

 

それは、米国に新型コロナウイルスSARS-COV-2)以外のもの(若くて健康な人でも命を落とすもの??)がケムでばら撒かれているという場合のみです。

 

 

 

 

 

しかし、感染症の基本をリアルサイエンスで斬ると、健康な若年者が多いということ事態がおかしい事に気付かないといけません。それであるなら、病院はもっと乳幼児・高齢者や免疫抑制状態の人で先に膨れ上がっているはずです。

 

 

 

 

健康な若年者がやられるというのは、順番としては最後なのです。

 

 

 

 

この動画に流されている状況が仮に真実であれば、単に若年者でも健康状態の悪い人が病院に担ぎ込まれているに過ぎないことが分かるはずです(いずれにせよ、嘘を言っていることは間違いない)。

 

 

 

 

これからの経過を見ていけば、このどちらなのかが確定します。

 

 

 

 

 

このようなフェイク・サイエンス&フェイク・ニュースがテレビ、ラジオ、SNSyoutubetwitterなどによって、日々垂れ流され、拡散されています(製作者は、どのくらいの拡散効果があったのかを計測して、デマの精度を高めることに命をかけています(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

 

日本でも、ネットニュース、しかめっ面をした専門家、政治屋(ブローカーと言った方が正確)やスピ系の人たちが、日々「誰々の有名人が感染しました」という垂れ流し(検証していない)ニュースを振りまいて危険を煽りまくっています。

 

 

 

 

 

このようなエモマに反応しないようにするためには、冷静に分析すること。

 

 

 

 

 

よく現代人は、左脳偏重で右脳の発達が抑えられているというデマを流す人がいます。

 

 

 

 

分析=左脳ではありません。

直感=右脳ではありません。

 

 

 

 

もっというと

思考・感情・記憶といったものは、脳に限定されるものではありません。

 

 

 

 

脳と身体。

 

 

 

 

これらも二分法の落とし穴なのです。

 

 

 

 

冷静の物事を分析するには、左脳も右脳も、もっというと、全身の糖のエネルギー代謝が必要とされます。

 

 

 

 

 

人間において、もっと大切な“創造性”も右脳・左脳の両方だけでなく、全身の糖のエネルギー代謝が必要なのです。

 

 

 

 

もちろん、フェイク・サイエンス&フェイク・ニュースを見分ける最大の武器は、リアルサイエンスしかありません😊



 

 

『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症化の原因はウイルスか?』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)数の激烈なレースが繰り広げられています。

 

 

 

 

 

 

なんと3月27日の時点で、米国は中国を抜いて1位に浮上。イタリアでは8万人を超え、2位の中国に肉薄しています・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

米国のNY州は特に深刻な状態であるというプロパガンダyoutubeまで登場(これについては後日料理します(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

こちらの方がよほどオリンピックのようですね・・・・・

 

 

 

 

 

 

そもそも各国に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断するキット(RT-PCR)やそれに必要な特殊な機械は十分にありません。

 

 

 

 

 

 

したがって、この感染確認というのも、ある地域でインフルエンザウイルス感染様の症状があれば、検査もせずに(あるいは画像診断だけで)カウントしているのです(検査そのもののイカサマさは、オンライン講義でお伝えした通りです(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

 

あるいは無症状の人にも検査をやりまくって、「偽陽性(無実の罪)」で数を膨らませているのです。

 

 

 

 

 

それでも、毎年の季節性インフルエンザウイルスの感染者数や死亡数にはるか遠く及ばない・・・・・・涙

 

 

 

 

 

前回の鳥インフルエンザ豚インフルエンザでも同じことをやっています(検査そのものがイカサマだが、検査そのものさえもやっていない(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

 

つまり、今回の騒動は各国が示し合わせて“虚偽”をやっているということなのです。

 

 

 

 

 

 

なぜこのような誰でも分かるような“喜劇”が眼前で繰り広げられているのでしょうか?

 

 

 

 

 

非常事態の“錦の御旗”の下、すでに破綻している世界中の金融機関(権力者が所有)に文句を言わせないで、私たちの血税を投入するため(もちろん、これに群がるワクチン利権と人口削減が待っています)。。。。。。

 

 

 

 

 

いやいや、それは付帯事項に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

本当の目的は、現在の経済を崩壊させ、完全に世界管理システムの新しいバージョンをインストールするためです。

 

 

 

 

 

 

この新しいバージョンでは、仮想通貨、人間のチップ&5G(6G〜)での完全管理(AI)、中間層(中小企業)の消失、ベーシック・インカムの導入(生き残った99%には配給制共産主義です)など、何十年も前から練りに練ったアジェンダを一気に達成する内容が詰め込まれています。

 

 

 

 

 

私は、今回の人造パンデミックは、この新しいバージョンのインストールのための予行練習で、まずはワクチンの強制接種を強行すると思っていましたが、lock downを長引かせて全ての計画を前倒ししてくるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

さて、今回の“喜劇”のヒロインである新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、通常に糖のエネルギー代謝が回っている人には、全く何の症状ももたらしません。

 

 

 

 

 

 

しかし、いわゆる免疫抑制(オメガ3の常用、放射線・5G暴露、ステロイドエストロゲン・大気汚染暴露)の人には、いわゆるバクテリアによるエンドトキシン血症を引き起こします。

 

 

 

 

 

つまり、重症化するパターンというのは、新型コロナウイルスSARS-COV-2)がダイレクトにもたらしているのではなく、バクテリアによるエンドトキシン血症がその原因なのです(今後のオンライン講義でも詳しくお伝えします)。

 

 

 

 

 

 

最新の研究でも、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化する人たちには、エンドトキシン血症で上昇するあるホルモンが上昇することが確認されています(Clin Chim Acta. 2020 Mar 4;505:190-191)。

 

 

 

 

 

そのホルモンとは「プロカルシトニン(procalcitonin)」。

 

 

 

 

 

このホルモンは、ウイルス感染(実際は存在しませんが・・・)では、その放出が抑制されることが分かっています。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、新型コロナウイルスSARS-COV-2)によって引き起こされるのであれば、このホルモンは上昇することはありません。

 

 

 

 

つまり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症例は、新型コロナウイルスSARS-COV-2)によって引き起こされる病態ではなく、バクテリアが引き起こすということです。

 

 

 

 

 

 

したがって、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をウイルス前提の感染症としている治療法、つまり抗ウイルス薬やワクチンは、そもそも意味がないのです。

 

 

 



どの様なバクテリアが今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と呼ばれる病態を引き起こしているのかは、フルバージョンのオンライン講義でもさらに詳しくお伝えしていきますね(^_−)−☆。

 

 

 

『感染症に有効なハーブとは?』

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

 

3月21日、25日の『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の真実』オンライン講座が無事に終了したしました。

 

 

 

 

スタッフの皆様、ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今回は1時間のダイジェスト版で人工ウイルスそのものの説明は、病態にとってあまり重要でないため割愛いたしました。

 

 

 

 

 

後日のフルバージョンの講義で人工ウイルスについても、その真相を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

予想通り、東京オリンピックの実質中止宣言を受けて、日本でも“東京封鎖”をパペットさんたちが急に言い始めました(漫画ですね(^_−)−☆)。

 

 

 

 

 

 

世界の権力者たちの管理人のさらに僕たる政治家たちは、示し合わせた様にフェイク・パンデミックを利用して戒厳令を出しまくっていました。

 

 

 

 

 

しかし、ここに来てイギリスは、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、もはや脅威となる感染症とは言えない(As of 19 March 2020, COVID-19 is no longer considered to be a high consequence infectious diseases (HCID) in the UK.)」と言い始め、トランプも同じくlock downを早期に解除したい意向を述べています。

 

 

 

 

 

 

またまた、日本は周回遅れでした・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

日本でこの戒厳令が出される理由は、主に経済崩壊をもたらした後に、株価が急落した優良企業および私たち日本人の資産の収奪ためです(トヨタなどもただ同然で叩き買われるでしょう)。それと北海道や九州など白人にとっても住みやすく、かつまだ汚染がそれほど深刻でない地域の土地・水源の収奪です(不動産価格の下落)。

 

 

 

 

 

 

経済崩壊でただ同然で私たちの資産は、どさくさに紛れて全て金融マフィアに献上されるのです(ゴールドマンサックスなどのハゲタカの動きを見てください)。

 

 

 

 

 

国会で眠りこくっている日本のパペットたちは、それの介助人に過ぎないということなのです(もちろん、金融機関のベイルアウト、ワクチン強制接種を始め、人権無視・完全コントロールのてんこ盛りが控えています)。

 

 

 

 

 

さて、以前お伝えした様に、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化(肺線維症)には、ストレスホルモンであるセロトニンが深く関与しています。

 

 

 

 

 

 

肺線維症は、セロトニンをブロックすることで進行が防げることがわかっています(Bull Exp Biol Med, 152 (4), 519-23 Feb 2012)。

 

 

 

 

 

 

肺線維症と同じ炎症(→繊維化)が肺の血管に起こると肺高血圧症という病態になりますが、この場合もセロトニンが関与していることが報告されています(Thorax. 1999 Feb;54(2):161-8)。

 

 

 

 

実際にサーズ(SARS)を引き起こすコロナウイルス (SARS-CoV)においても、増殖に必要な酵素セロトニンを必要とすること、そしてセロトニンをブロックすることで、コロナウイルスの増殖をブロックすることを以前お伝えしました(J Virol. 2005 Jun; 79(11): 7095–7103)。

 

 

 

 

 

そして、抗セロトニン作用がある物質(Cinanserin)が新型コロナウイルスSARS-CoV-2) に有効であることも報告されています(bioRxiv preprint doi: https://doi.org/10.1101/2020.02.26.964882)。

 

 

 

 

 

 

これらの抗セロトニン作用を持つ医薬品は、私たちには入手できませんが、心配ありません(医薬品はむしろアジュバント満載で危険です)。

 

 

 

 

 

私がお気に入りで、かつ抗セロトニン作用(つまり本当の感染症治療および抗がん作用)を持つハーブがあります。

 

 

 

 

 

 

それがペパーミントです(Phytother Res, 25 (5), 702-8 May 2011)。

 

 

 

 

 

 

ペパーミントは抗セロトニン作用を持つため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの感染症だけでなく、自己免疫疾患、うつ病、心臓血管障害や癌にも有効です。

 

 

 

 

 

ペパーミントの香りを嗅ぐとスッキリするは、鼻粘膜や肺だけでなく脳のセロトニンの濃度を低下させてくれるからなのかも知れませんね。 (^_−)−☆。

 

 

 

 

 

まずは食習慣を中心とした生活習慣の改善(=糖のエネルギー代謝を高めること)が大前提ですが、私たちが普段から使える、感染症に有効なものがたくさんあるのです。