パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

事務局からのお知らせ

『お知らせ』

事務局からのお知らせです。

崎谷医師は、目の外傷により網膜裂孔から網膜剥離をきたし緊急の手術になりました。

2週間は目を休めるよう絶対安静のため、PCに向かうことができません。

毎日の投稿を楽しみにしてくださっている皆様には、大変申し訳ございませんが、記事の投稿に復帰するのには1ヶ月近くかかるかもしれませんことをお伝えしておきます。

メッセージも見ることができませんので、どうか、投稿に復帰するまでDMもお控えいただけますようにお願い申し上げます。

崎谷医師からは、「また、静養して万全の状態で戻って参ります。」とのことです。

目の問題以外での体調は快調ですので、音声での投稿を予定しております。そちらの配信もお楽しみいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


事務局

『新型コロナ遺伝子注射(ワクチン)に関する正式承認の適正化への懇願』

 

27人の研究者や医師たちのグループが、米国食品医薬品局(FDA)に対して、「新型コロナ遺伝子注射(ワクチン)に関する正式承認の適正化」について懇願書を提出したことが「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌のオピニオンに掲載されました(『Why we petitioned the FDA to refrain from fully approving any covid-19 vaccine this year』 the BMJ opinion, June 8, 2021)(filed under Docket ID FDA-2021-P-0521 on regulations.gov.)。

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この懇願書は、「思考・判断能力」といった現代人が最も発達が未熟(発達しないように餌付けされている(^_−)−☆)な左脳機能を鍛える上でも勉強になりますので、その要点をご紹介したいと思います。

 

 

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(要約開始)

 


まずこの懇願書では、遺伝子注射が利益よりもリスクが上回るあるいはその反対であるといった主張はしてないと立場を明確にする。

 


それよりも、フェーズ3の臨床試験が終わっていない現段階で、遺伝子注射(遺伝子治療と文面では表現している)の安全性や効果を評価する手続きそのものに問題がある。

 

 


現在、有名医学雑誌(権力者の所有する製薬会社のマーケット部門(^_−)−☆)に掲載されている夥しい遺伝子注射に関する論文は、中間解析である。

 

 


FDAは、(姑息な)中間解析ではなく、臨床試験が終了した時点のフルのデータを元に正式な認可を判断すべきである。

 

 


さらに、安全性については、遺伝子注射によって産生されるスパイクタンパク質の生体内分布(biodistribution)や組織毒性の評価データを製薬会社から提出させなければならない。

 

 


また、すでに新型コロナウイルスに感染した人たち、子供、妊婦や慢性病を抱えている人たちに対する遺伝子ワクチンのデータも提出させるべきである。

 

 

 

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FDAは、「新型コロナフェイクパンデミックを止める」と何も現段階で急いで(ゲイツたちの圧力で(^_−)−☆)遺伝子注射の正式な認可をおろす必要はない。なぜなら、現時点でも緊急使用という名目のもと、実際は誰でも遺伝子注射を受けることができるからである。

 

 


すでに新型コロナウイルスの緊急事態が終了しているにも関わらず、まだ緊急使用が認められているのだから。

 

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「新型コロナ遺伝子注射の接種率が思ったように伸びずに、多くの市民が足踏み(vaccine hesitancy)をしているのは、正式に認可していないからだ」というのは、まったくFDAとは無関係の問題(詭弁)である。FDAの決定は、あくまでもその薬剤の安全性と効果のフルのデータを評価することでなされるべきである。

 


さらに長期的にFDAのような公的機関の信頼を損なうことになっているのは、根拠に乏しいエモーショナルかつ無責任な陰謀論(これも自分のための金儲けです(^_−)−☆)で遺伝子注射の恐怖を植え付けている一部の人間ではないことが重要です。


それよりも、本当に公的機関も含めた腐敗に気付いていても、黙っている人たち(保身のため)が多数存在することです(そのことを忘れないように(^_−)−☆)。

 


今回、もし時期尚早に遺伝子注射を認可するようなことをしでかせば、公的機関に対する大衆の信頼の低下が深刻なレベルに達することになる。

 

 

(要約終了)

みなさん、どうでしたでしょうか?

 

 


もちろん遺伝子注射のリスクが高いことは承知の上ですが、その前に政府当局がするべき仕事にフォーカスして要点を突いています。

 


遺伝子注射のリスクがこれもあれもといった論拠を挙げるより、論点が明確になってより効果的になっています。

 

 


つまり、そもそも論を冷静に思い出させることで、余分な詭弁を引き出さないようにしているのです。

 

 


各個撃破のオーソドックスな手法です。

 

 

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この嘆願書に対して「回答なし」であれば、そのような政府機関は必要ないということになります(^_−)−☆。

 

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『私たちには感染していなくてもすでに免疫がある!』

 

遺伝子注射(ワクチン)とファウチの問題がマスコミでも盛んに取り上げられています。

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ファウチ(典型的な攻撃型人格)に関しては、予定通りの役回りでこの事態になることまで織り込み済みで引き受けたのでしょう(金と権力への執着心の塊とはこのことです(^_−)−☆)。

 

したがって、ファウチのメールのリークなどは、明らかに誤誘導です(covering story)。

 

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これは、DARPAとその後ろにいる♨️チームの長年の生物兵器の研究を覆い隠すための表向き(大衆向け)のストーリーということです。

 


さて、米国疾病管理予防センター(CDC)も、公的には認めていませんが、16-24 歳の若年者がファイザー、モデナの遺伝子注射のあとに心筋炎を起こしていることを認めざる(higher-than-expected number of cases of heart inflammation)を得なくなっています(『A link between Covid-19 vaccination and a cardiac illness may be getting clearer』 CNN, June 10, 2021)。

 

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先日から、遺伝子注射よりも自然免疫が優れていることをお伝えしていますが、さらに感染していなくても抵抗力があるというエビデンスをお伝えしたいと思います。

 

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最新の研究で、新型コロナウイルスSARS-CoV-2 Coronavirus)に感染していなくても、成人および子供の両方に抗体やT細胞の反応性がある(これをクロス反応、cross-reactivityといいます)ことが報告されました(Cross-reactive antibody immunity against SARS-CoV-2 in children and adults. Cell Mol Immunol (2021). https://doi.org/10.1038/s41423-021-00700-0)。

 

 


遺伝子注射の効果を判定するのに、リンパ球から産生される抗体(IgG抗体)の産生を見ています。

 

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今回の研究では、新型コロナウイルスに感染していない(2019年の新型コロナ発生以前の血液サンプル)成人44人中の41人、そして子供(2−15歳)86人中57人に、新型コロナのスパイクタンパク質成分(SARS-CoV-2 spike S2 subunit)に対する抗体(IgG抗体)が認められたのです。

 

 


その他、ウイルスの構成タンパク質のヌクレオカプシド(SARS-CoV-2 nucleocapsid protein (NP))の抗体も認められています。

 

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これらの抗体は、拙著『新・免疫革命』でもお伝えしているように、食作用が低下しているときの掃除役(チリトリ)に過ぎませんが、糖のエネルギー代謝が回っていると、綺麗に生命場から排除してくれるということです。

 

 

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遺伝子注射のもう一つの指標であるTリンパ球の活性も、私たちが新型コロナウイルスに感染していなくても持っていることは拙著『ウイルスは存在しない』『ワクチンの真実』でお伝えした通りです( Selective and cross-reactive SARS-CoV-2 T cell epitopes in unexposed humans. Science 370, 89–94 (2020))(Targets of T Cell Responses to SARS-CoV-2 Coronavirus in Humans with COVID-19 Disease and Unexposed Individuals. Cell 181, 1489–1501.e1415 (2020))。

 

 


したがって、全員に強制接種(mass roll-out)というのは、いかにアンチサイエンスかつデタラメな政策かが暴露されているのです。

 

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これは現代医学レベル止まりの話ですが、本当の抵抗力は糖のエネルギー代謝を高めることに尽きます(^_−)−☆。

 

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『ワクチンより自然免疫!』

 

先日、ニューヨーク・タイムズ誌に疫学者なる医師の意見が掲載されていました。

 


その内容は、「ワクチンは自然免疫より優れている」というWHO(世界保健機構)と同じリアルサイエンスとは真逆の主張でした(『Why Are So Many of My Fellow Health Workers Unvaccinated?』The New York Times, May 28, 2021)。

 

 

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WHOは、長年、「ワクチンは自然免疫より優れている」と主張し、ゲイツのワクチン利権に加担してきました。

 


もちろん、この主張をバックアップするエビデンスもこの記事には掲載されていません。

 

 

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おそらくお金をつかまされたのか、保身のために忖度したのかどちらかでしょう。

 


ワクチンが開発されたときから、ワクチンと自然免疫はまったく異なるものであることを拙著『ワクチンの真実』でもお伝えしました。

 

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今回の新型コロナウイルス感染でもこのことが証明されています。

 

 


なんと、ワクチン接種よりも自然免疫(新型コロナに一度感染したケース)の方が、新型コロナウイルス再感染率が低かったのです(Necessity of COVID-19 vaccination in previously infected individuals. medRxiv preprint doi: https://doi.org/10.1101/2021.06.01.21258176;)。

 

 

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この研究では、米国のクリーブランドクリニックのスタッフを対象に5ヶ月間の観察期間のデータを収集しています。

 


この5ヶ月間で、新型コロナウイルス感染症と診断された99.3%は、今まで感染したことがなく、かつワクチン接種もしていない人たちでした。

 


残りの0.7%は、今まで感染したことがなく、ワクチン接種を受けた人です。

 

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今まで新型コロナウイルス感染を経験し、かつワクチン接種を受けていない人たちは、1人として感染が認められなかったのです。

 

 


もちろん、PCR検査で感染を判断している時点で、このような論文のデータは意味がありませんが、それを前提にしても、自然感染はワクチンよりも優れていたという結果です。

 

 

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フェイクサイエンスの上に成り立った研究でさえも権力者にとって都合の悪い結果が出るのですから、ゴリ押しするしかないというのが本音でしょう。

 

 

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過去記事でもお伝えしたように、新型コロナの自然感染では半永久的にリンパ球(T細胞)の活性化が認められています。

 

 

 

ランド・ポールの主張の方が正しかったということですね(^_−)−☆。

 

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『PCR検査よりも正確な匂い探知』

 

新型コロナウイルス感染症が別名「PCRパンデミック」と呼称したのは、PCR検査がいかに不正確かつウイルス診断に用いてはいけない検査かということをお伝えしたかったからです。

 

 


特に新型コロナフェイクパンデミックでは、偽陽性で感染者数を膨らますことに貢献してきました。

 

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さて、その不正確で感染症の病態とは無関係のPCRや抗原検査に代わる非常に有望な検査法があることが報告されています(Toward the use of medical scent detection dogs for COVID-19 screening. J Osteopath Med 2021; 121(2): 141–148)。

 

 


それは・・・・・

 

 


なんとワンちゃんの鼻による検知法です!

 

 

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すでにガンの検知法としては、血液の匂いで分かるという賢いワンちゃんが報告されています(Accuracy of canine scent detection of non–small cell lung cancer in blood serum. J Am Osteopath Assoc. 2019;119(7):413-418)。

 

 

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ワンちゃんの鼻は、ヒトとは違って解剖学的に吸気と呼気が分離しています。

 

 


嗅覚細胞もヒトの50〜60倍の数にのぼります。

 

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その嗅覚細胞からの情報を統合する脳の部位は、ワンちゃんでは全体の1/3を占めるほどです(Secrets of the Snout. The University of Chicago Press; 2018.)。

 

 


ちなみに、嗅脳はヒトではたった5%しかありません。

 

 


今回の解析論文では、検体は唾液、気管支粘液、汗などで、ワンちゃんは高い検知能力を示したといいます(感受性、特異性いずれも90%前後)。

 

 

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おそらく、これらの体液から放たれる揮発性有機化合物(VOC)を検知していると考えられています。

 

 


これをリアルサイエンスで解釈すると、新型コロナ感染症とされる病態の人から等しく発生するアルデヒド(プーファの過酸化脂質)を検知しています(もちろん、ガンや他の慢性疾患でも発生している)。

 

 


プーファ(多価不飽和脂肪酸)が感染症と呼ばれている病態の鍵になっていることは、拙著『ウイルスは存在しない』に詳述しています。

 

 


この検査法の懸念としては、ワンちゃんに新型コロナウイルスを暴露させると、ワンちゃんに感染し、それがヒトにまた感染するのではないかということが述べられています。

 

 

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もっとも、ワンちゃんは動物の中でも新型コロナウイルスのヒトへの感染リスクが最も低いグループとされています(Broad host range of SARS-CoV-2 predicted by comparative and structural analysis of ACE2 in vertebrates. Proc Nat Acad Sci USA. 2020;117(36): 22311-22322)。

 

 


私もPCRや抗原検査よりも、病態のヒトから常時発生しているアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)の匂いの方が格段に鋭敏に検知できると思います。

 

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ちなみに、健全なワンちゃんは、エストロゲンセロトニン過剰の攻撃型の危険な人間も、20~30メートル離れた地点から検知できます。これは、揮発性有機化合物(VOC)以外にも、その心身の不健全な人間から発生する電磁波(オーラ)を感じ取っているのでしょう(^_−)−☆。

 


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『アジェンダ・ベイスド・メディスン(ABM):お粗末すぎる臨床試験論文』

 

先日、シンガポール人でインドネシアに仕事で出張した際に、ファイザーの遺伝子注射2回接種済みに関わらず、出入国で合計3週間狭いホテルに隔離されたと言っていました。

 

 


彼は30歳後半のようでしたが、「新型コロナウイルス感染を信じているシンガポール人の割合はどのくらいか?」と聞くと、わからないとしながらも、「ファイザーがウイルスとワクチンンをセット販売している」と面白いことを言っていました。

 

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「マクロソフトがウイルスとアンチウイルスの両方をセット販売しているのと同じだね」と言うと、笑っていました。

 

 


正確にはファイザーの株主と人工ウイルス製造利権とは同じということですが、このような茶番に気づいている人も存在することを知って、少し胸を撫で下ろした次第です(^_−)−☆。

 

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さて、12〜15歳の子供に対するファイザーの遺伝子注射の臨床試験結果なるものが、『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』誌に報告されています(Safety, Immunogenicity, and Efficacy of the BNT162b2 Covid-19 Vaccine in Adolescents. N Engl J Med. 2021 May 27. doi: 10.1056/NEJMoa2107456)。

 

 


この論文も今までの遺伝子注射に関する臨床試験報告を同様、エビデンスに基づいた医学(EBM)とは正反対の代物でした(次のターゲットは子供と言っているだけの代物です(^_−)−☆)。

 

 


まず、遺伝子注射の効果を喧伝するのに、遺伝子注射2回目接種7日後までの新型コロナウイルス感染症の感染をプラセボ(生理食塩水)と比較しています(もちろんPCRで感染を判断しているため、不正確なデータであることは言うまでもありません(^_−)−☆)。

 

 

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遺伝子注射群では、1005人中感染者はゼロ。

 


プラセボ群では、978人中16名がPCR陽性だったといいます。

 


これで遺伝子注射の効果を100%!と喧伝しているのです・・・・・・・・💦

 


正確な遺伝子注射の効果(絶対リスク減少率(ARR))を計算すると、

 


16/978-0=0.016

 


つまり、1.6%程度のリスク減少効果しかありません。

 

 

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本当の効果はこれよりもはるかに低くなるはずです(PCR偽陽性)。

 


この程度のリスク減少で効果を謳うことはできません。

 

 


その一方で、副作用はやはり局所の痛み、腫れに加え、発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛などの全身症状が遺伝子注射接種群で有意に高くなっています。

 

 

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これは急性期症状であって、本当の副作用(有害事象)を反映しているものではありません。

 

 


本当の副作用とは、中長期的な慢性疾患のことを指します。

 

 

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拙著『ワクチンの真実』でもお伝えいたしましたが、医学雑誌はもはやエビデンスに基づいた医学(EBM)が掲載されるところではなく、権力者のアジェンダに沿った医学「アジェンダ・ベイスド・メディスン(ABM)」であることが再確認できたと思います(^_−)−☆。

 

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『子供への遺伝子注射キャンペーン実施中』

 

米国では、12-17歳のティーンネイジャーの新型コロナウイルス感染による入院率が上昇しているとキャンペーンをはりだしています(『CDC finds 'troubling' rise in COVID-19 hospitalizations among adolescents』Spectrum News, JUN. 04, 2021)。

 

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12歳以上の遺伝子注射の緊急使用許可はまだファイザーだけにしかおりていませんので、モデナやJ&Jにもということでしょう。

 

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そのキャンペーンの元になった米国疾病管理予防センター(CDC)のレポートがあります(Hospitalization of Adolescents Aged 12–17 Years with Laboratory-Confirmed COVID-19 — COVID-NET, 14 States, March 1, 2020–April 24, 2021. The Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR ), Early Release / June 4, 2021 / 70)。

 

 


過去記事でもお伝えしたように、子供の新型コロナウイルス感染による入院数は、40%は最低でも上乗せさせているエビデンスをご紹介しました。

 

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今回のCDCのレポートもこれと同じ手法が使われています

 

 


このレポートによると、12-17歳の新型コロナウイルス感染(とされる)入院数は、2021年1月初旬で10万人あたり2.1人の入院数でした。

 


これが3月には、0.6人まで減少していたのが、4月に入って 1.3人に上昇傾向にあるといいます(この数字だけでも、キャンペーンをはるには苦しすぎる(^_−)−☆)。

 

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この CDCのデータをよく観察すると、かなり無理をしてアジェンダに沿わせていることが明確になります。

 

 


まず、今回のデータ収集の最終日である2021年4月24日は、入院数のピークであって、それ以降は急激に入院数が低下しています。

 

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そして、このデータ収集の時期には、全ての年齢層で入院数が増加しています。

 

 


遺伝子注射接種率の高い65歳以上の人たちも入院数が増加しています。

 

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その入院数も18歳以上の人たちは、12-17歳のティーンネイジャーの10倍以上にのぼります。

 


さらに・・・・・・・

 


今回の期間中に入院したティーンネイジャー376人のうち、172人は「新型コロナウイルス感染での入院が明らかでない」とされるものです。

 

 


たとえば、手術目的や精神科入院などもこの中に含まれているのです。

 


精神科入院などは、むしろロックダウン政策による産物です。

 

 

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以上から、12-17歳のティーンネイジャーの入院数を誇大宣伝していることが明確です。

 


広告審査機構に審査してもらわないといけませんね(^_−)−☆。

 


ごまかしを繰り返しても、ちっぽけな数字しか出てきません。

 

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遺伝子注射を施行する医師たち(日本のあの感染症の上から目線教授もアジェンダに沿ってがんばっています(^_−)−☆)や一般市民には、そもそも子供の新型コロナウイルス感染症なる病態と遺伝子注射のリスク(心筋炎など)を秤にかけるとどうなるかを冷静に見極めて頂きたいものです。

 

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