パレオドクター・ヒロのブログ

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『仕事の合間の雑談シリーズ〜「ナノ粒子の小話」』

 

今日は、ナノ粒子ついての小雑談です。

 

 


先日、モデナの遺伝子ワクチン接種5〜10日後に脳血栓(脳静脈洞血栓)、肺塞栓、両下肢深部静脈血栓で亡くなった症例報告論文が出ました(Thrombosis With Thrombocytopenia After the Messenger RNA-1273 Vaccine. Ann Intern Med. 2021 Jun 29. doi: 10.7326/L21-0244)。

 

 

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過去記事でもお伝えしたように、遺伝子ワクチンのデザインがDNAあるいはRNAのいずれでも血栓症は起こっています。

 

 


とくに新型コロナ遺伝子ワクチンで起こりやすいとされているのが、脳血栓症ですが、ファイザー、モデナとアストラゼネカの接種による発症率はほぼ同じです(Cerebral venous thrombosisand portal vein thrombosis: a retrospective cohort study of 537,913COVID-19 cases. DOI 10.17605/OSF.IO/H2MT7( Last Updated: 2021-04-27))。

 

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これを「血小板減少症を伴うワクチン誘発血栓症(vaccine-induced thrombosis with thrombocytopenia, VITT)」と呼びます。

 

 


米国のワクチン有害事象報告システム(VAERS)でも、ファイザー、モデナ共にすでに2千例を超える「血小板減少症を伴うワクチン誘発血栓症(VITT)」が報告されています。

 

 


その血栓を引き起こす原因として、遺伝子ワクチンのデザインであるスパイクタンパク質によるものであることは明らかにされています。

 

 


しかし、ナノ粒子(遺伝子ワクチンも無数のナノ粒子の液体)そのものが血栓症を含めた甚大な悪影響を及ぼします。

 

 


今回は詳しくは語りませんでしたが、今後ナノ粒子そのものの危険性を著作にしていきたいと思います(^_−)−☆。

 

ナノ粒子の小話

 

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