パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『ビーフジャーキーの危険性!』

心身のダイエットパーソナルコーチのパレオドクタ―崎谷です。

 

 

 

私の愛犬だったラブちゃんは、とてもハイパーでした。

 

 

 

 

これも性格かな?と思っていましたが・・・・

 

 

 

ハイパーにしてしまった一つの原因が分かりました。


 

それは、おやつに頻繁にビーフジャーキーを上げていたこと。



 

 

 

ビーフジャーキーのようないわゆる古い保存肉には、たっぷりと硝酸、一酸化窒素(NO)が含まれています。

 

 

 

 

 

保存のために硝酸を添加している食品によって、躁状態になることが報告されました(Mol Psychiatry. 2018 Jul 18)。

 

 

 

 

 

ラットでもたった2週間で硝酸を添加した食品(ヒトが1日に食べる平均量)を食べさせると、躁状態になったといいます。

 

 

 

 

 

硝酸は体内で一酸化窒素(NO)になります。

 




この硝酸は、脳の神経細胞を興奮状態にします(Proc Natl Acad Sci U S A. 1991 Jul 15; 88(14): 63686371)。

 

 

 

これがワンちゃんをハイパーにした原因だった。。。。。

 

 

 

 

 

ごめんなさい。。。。

 

 

 

 

また一酸化窒素(NO)は糖のエネルギー代謝を完全に止めるために、長期的には躁状態からうつ状態になっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

肉や魚類もフレッシュなものでないと危険です(日本では魚はお勧めいたしません・・・・)。

 

 

 

 

 

つくづくワンちゃんに悪いことをしたと深く反省しています・・・

 

 

 

 

 

一酸化窒素(NO)は、ヒトの多動症躁うつ病てんかん、アルルツハイマー病、パーキンソン病などの原因ということです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、一酸化窒素(NO)は現代医学ではまったく逆を教えています(狭心症薬やバイアグラの成分。。。。( ;∀;))。

 

 

 

 

 

一酸化窒素(NO)は、プーファ、エストロゲンセロトニンアセチルコリンなどと並んで現代医学の大きな汚点となって歴史に残るはずです。

 

 

 

 

 

一酸化窒素(NO)がどれだけ恐ろしい作用をするのかは、基礎医学シリーズ『糖総集編』で復習して頂ければ幸いです!(^^)!