パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『サル痘が国際的な緊急事態に???〜俯瞰シリーズ』

またまた世界保健機構(WHO)のテドロスちゃんがやってくれました。 サル痘(monkeypox)を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(public health emergency of international concern:PHEIC)」であると宣言しています(『Second meeting of the Inter…

『アルツハイマー病の闇:メディカル“カバール”シリーズ』

アルツハイマー病と呼ばれる脳の変性疾患において、これまで30年間に渡って行われた臨床実験では、ほぼ100%治療成功例がありません。 それにも関わらず、「アリセプト」などの効果が全く認められていない夥しい数の薬が投与されました。 これにはアルツハイ…

『オミクロンBA.4 /5はどこから来たのか?〜リアルサイエンスシリーズ』

現在の日本の新型コロナ感染急増は、遺伝子ワクチン接種者を中心としたオミクロン変異株BA.4 /5によるものとされています。 オリジナルのオミクロンは、デルタ変異株などと比較して感染性および病原性が低いものでした。 これは、デルタに特徴的なスパイクタ…

『生理不順が急増している理由〜リアルサイエンスシリーズ』

遺伝子ワクチンのマス接種が開始されて、米国ワクチン有害事象報告システム(VAERS)にも多数の生理不順が生理の変調が報告されています(実態の数は数十倍ある、過去記事参照)。 しかし、製薬会社の僕であるメインストリームの医学は、この事実を言下に否…

『遺伝子ワクチンがミツバチを救う???〜俯瞰シリーズ』

オーストラリアでミツバチを死に至らせるバロア病(ダニ吸血症)が発生したため、ミツバチをロックダウン(巣箱を移動させない)するというニュースが流れていました(『Australia honey bees put in lockdown due to deadly varroa parasite』BBC News 29 J…

『私のワクチンシェディング肺炎へのご質問〜リアルサイエンスシリーズ』

ドクターより以下のご質問がありました。 おそらく他のみなさんも同じ疑問をお持ちだと思いますので、公開で回答いたします。 (ご質問) ワクチンのシェディングで肺炎になるのと、通常の感染で肺炎になるのと、違いはありますでしょうか?また、今回の崎谷…

『肺炎は死に直結する病である〜リアルサイエンスシリーズ』

肺炎が死に直結する病だと知ったのは、学生時代の神経内科の実習のときでした。 筋ジストロフィーの子供は、気管支や肺胞に流れ込んだ分泌液(痰)を喀出する筋力がないために、肺炎で死亡するという現実を知ったときです。 昔は、本当に子供を逆さまに吊る…

『”息こらえ”が得意な人の特徴は?〜リアルサイエンスシリーズ』

私は昔から水中で泳ぐことに心理的抵抗がありました。 小さいときに溺れたのか、それとも胎児のときに羊水を飲み込み過ぎたのか・・・・ しかし、その原因がヨガを習っているときに分かりました。 私には「息こらえ」つまり呼吸を止めることに心理的抵抗があ…

『救急搬送されて入院するケースが急増〜俯瞰シリーズ』

現時点で超過死亡が各国で認められていることが話題となっていますが、その前に突然呼吸不全や高熱などの症状で救急搬送されて入院するケースが増えています。 アイスランドは、国民の85%がブースターショットまで受けている遺伝子ワクチン先進国です。なん…

『2030年までに土地は買い上げろ〜アジェンダ2030シリーズ』

先日お伝えしたオランダでの農夫たちの政府反対運動は、カナダのコンボイ運動と同じ世界経済フォーラム(WEF)政府に対する現在進行中の民の底力です。 WEFの僕であるオランダ政府が農夫に課した2030年までの窒素排出物を50%削減という政策(Nitrogen Policy…

『肺炎は死に直結する病態である〜リアルサイエンスシリーズ』

高齢者の直接の死亡原因のほとんどは肺炎です。 現代医学では、肺炎はバクテリアなどの病原体が引き起こす感染症という「病原体仮説」を提唱しています。 これは大きな間違いです。 肺炎こそは、免疫不全の典型症状の一つです。 高齢者が肺炎になりやすいの…

『マス・シューテイング(大量殺害)の特徴:俯瞰シリーズ』

2022年7月4日に、米国シカゴで21歳の男性によるマス・シューテイング(mass shooting)の惨劇がまた起こりました。7人を殺害し、30人に怪我を負わしています(彼自身は70発も発射したといいます)(『What we know about Robert 'Bobby' Crimo III, the susp…

『親・家族の役割を見直そう〜俯瞰シリーズ』

アフリカでは、サイの死体がバラバラになって発見されることが頻繁に起こっていることが2018年のBBCの報道でありました。 密猟者が入っているのか・・・・ 実は、このサイを痛めつけて殺した犯人は、孤児の象の軍団でした(『Teenage elephants need a fathe…

『“彼ら”が評価しているデータとは?〜俯瞰シリーズ』

ドンパチ(第三次世界大戦)なしでも人口削減できる・・・・ 彼ら♨️の計画は、今回は目に見える形で成就しています。 それが各国の出生率の低下のデータです。 昨年(2021年)の同じ時期と今年(2022年)の出生率をドイツ、イギリス、台湾、スウェーデン、オ…

『ブースターショットという嘘:リアルサイエンスシリーズ』

先日、今後の新型コロナ変異型に対するブースターショットは臨床試験による安全性と効果の確認義務がなくなるということをお伝えしました。 それでは、そもそも論として、再度拙著『ウイルスは存在しない』および『ワクチンの真実』でお伝えした重要なエビデ…

『AI農業が持続不可能な理由〜俯瞰シリーズ』

ゲイツ君たちのラボ培養肉と並んで、ニュー・ノーマルの農業とされる「室内水耕栽培(Indoor Food Farming、Vertical Farming)」。 これはビルの中で、水耕栽培装置を縦方向に積み重ねて作物を栽培する方法です。 これをすべてGM作物でやるという計画です。…

『「今年は暑い!」のプロパガンダ:放射能汚染は続く〜俯瞰シリーズ』

経済産業省は、猛暑、猛暑と喧伝して、電力需要が逼迫しているとニュースを生産して散布しています。 日本の夏が蒸し暑いことは例年通りであり、電力需要も今年が飛び抜けて数倍も高いという事実はありません。 なぜ、我が売国奴政府は、このようなみっとも…

『今後の臨床試験の結果は必要とせず〜俯瞰シリーズ』

またまたゲイツ君がやってくれました。 世界保健機構(WHO)において、今後の新型コロナ遺伝子ワクチン開発に関して、先進国では臨床試験で安全性や効果を確かめる必要がないという雛形(Future Frameworks)を作成させています(『BREAKING: Newly released…

『人間の活動による二酸化炭素排出は温暖化と関係なし〜リアルサイエンスシリーズ』

世界経済フォーラム(WEF)を操るチャールズ皇太子は、ウシにもマスクを推進しています。 このお爺さんのメンタルは大丈夫でしょうか? この爺さんは、ウシに対して新型コロナの感染を防ぐ目的ではなく、そのゲップ(burps)を解消するマスク開発のためにに…

『抗体検査に意味はない〜リアルサイエンスシリーズ』

本当に遺伝子ワクチンを接種したのかを調べるために、血液検査で抗体を調べることまでやる国がありました。 しかし、今年に入って遺伝子ワクチン接種証明のための抗体検査が廃止されています。 米国疾病管理予防センター(CDC)の“お手盛り”の資金提供による…

『重症の有害事象が感染リスクを上回る:リアルサイエンスシリーズ』

この数週間は、遺伝子ワクチンの有害性が論文報告やデータを示した記事などで明らかにされることが多くなっています。 その決定的な論文(Bombshell Study)がピータ・ドウシ(Peter Doshi)医師らによって報告されました(Serious Adverse Events of Specia…

『トルドー君も真っ青のデータ:俯瞰シリーズ』

先日、バイデンと会談したあとに、新型コロナ陽性になったWEFヤングリーダーのトルドー君。 ご老人から感染したのでしょうか? 先日から、カナダ当局が発表したデータを解析した秀悦な記事が欧米で話題になっています(『Trudeau Panics as Fully Vaccinated…

『厚労省コロナ統計の「意図的ミス」:俯瞰シリーズ』

権力者と世界情勢に翻弄される日本。 日本の厚労省も権力者のナレーションに合わせるべく、“数字合わせ”に私たちの血税を浪費しています。 「週刊現代」6月25日号にその一端が暴露されていましたので、私個人の注釈を入れたものを掲載いたします。 (掲載開…

『死亡超過がないという嘘〜俯瞰シリーズ』

拙著『ウイルスは存在しない』や過去記事のエビデンスでお伝えしたように、新型コロナ詐欺が開始された2019年からの死亡者数の変化はほとんどありませんでした。 しかし、遺伝子ワクチンのマス接種が開始された2021年から死亡超過が認められています。 政府…

『日本で死亡者数が急増している理由〜リアルサイエンスシリーズ』

「原因はコロナか、ワクチンか 今年に入って「日本人の死亡数」が激増している理由」と題する典型的な“提灯持ち”記事が出ています。以下に転載します。 (転載開始) 日経新聞が6月5日に報じた記事が論争を呼んでいる。今年に入って国内の死亡者数が急増して…

『遺伝子ワクチンはなぜ重症化を防ぐとされるのか?:リアルサイエンスシリーズ』

今や信用が失墜したFDA(米国食品医薬品局)は、6歳-17歳の子供に対して、ファイザーに引き続き、なんとモデナ(モデルナ)製の遺伝子ワクチンにもゴーサインを出しました(『Moderna's COVID vaccine wins unanimous FDA panel backing for kids 6 to 17』 …

『自閉症の急増の原因は?〜リアルサイエンスシリーズ』

遺伝子ワクチンによって、流産するリスクが80%以上高まるというエビデンスを過去記事でお伝えしました(これを躍起になって否定していたメインストリームの現代医学は、最近自分たちの過ちを一部認めています)(Preliminary Findings of mRNA Covid-19 Vacci…

『アクリル板の遮蔽と隔離:リアルサイエンスシリーズ』

まだ日本のレストランやホテルを含め、いたるところでアクリル板(plexiglass)による遮蔽が行われています。 アクリル板があると、会話が聞こえにくく、対面で話している感覚が薄れます。 先日も宿泊先のホテルの昼食会場で、テーブルにあったアクリル板を…

『ヒトの狂牛病の急増の原因は?〜リアルサイエンスシリーズ』

先日、89歳でお亡くなりになったモンタニエ博士は、遺言を残しています。 彼は、エイズのときには権力者のナレーションに加担しましたが、今回のコビット詐欺には批判の目を向けていました(新型コロナウイルスは人工ウイルスだと主張)。 彼の遺言は、遺伝…

『愛情ホルモンの真実〜リアルサイエンスシリーズ』

現代医学あるいは一般健康ポップカルチャーでは、“愛情ホルモン”とも呼ばれる「オキシトシン(バゾプレッシンン)」というタンパク質があります。 そして、なんとハッピーホルモンの一つとして、セロトニンと一緒にカテゴライズされています。 このナレーシ…