パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『親・家族の役割を見直そう〜俯瞰シリーズ』

アフリカでは、サイの死体がバラバラになって発見されることが頻繁に起こっていることが2018年のBBCの報道でありました。 密猟者が入っているのか・・・・ 実は、このサイを痛めつけて殺した犯人は、孤児の象の軍団でした(『Teenage elephants need a fathe…

『“彼ら”が評価しているデータとは?〜俯瞰シリーズ』

ドンパチ(第三次世界大戦)なしでも人口削減できる・・・・ 彼ら♨️の計画は、今回は目に見える形で成就しています。 それが各国の出生率の低下のデータです。 昨年(2021年)の同じ時期と今年(2022年)の出生率をドイツ、イギリス、台湾、スウェーデン、オ…

『ブースターショットという嘘:リアルサイエンスシリーズ』

先日、今後の新型コロナ変異型に対するブースターショットは臨床試験による安全性と効果の確認義務がなくなるということをお伝えしました。 それでは、そもそも論として、再度拙著『ウイルスは存在しない』および『ワクチンの真実』でお伝えした重要なエビデ…

『AI農業が持続不可能な理由〜俯瞰シリーズ』

ゲイツ君たちのラボ培養肉と並んで、ニュー・ノーマルの農業とされる「室内水耕栽培(Indoor Food Farming、Vertical Farming)」。 これはビルの中で、水耕栽培装置を縦方向に積み重ねて作物を栽培する方法です。 これをすべてGM作物でやるという計画です。…

『「今年は暑い!」のプロパガンダ:放射能汚染は続く〜俯瞰シリーズ』

経済産業省は、猛暑、猛暑と喧伝して、電力需要が逼迫しているとニュースを生産して散布しています。 日本の夏が蒸し暑いことは例年通りであり、電力需要も今年が飛び抜けて数倍も高いという事実はありません。 なぜ、我が売国奴政府は、このようなみっとも…

『今後の臨床試験の結果は必要とせず〜俯瞰シリーズ』

またまたゲイツ君がやってくれました。 世界保健機構(WHO)において、今後の新型コロナ遺伝子ワクチン開発に関して、先進国では臨床試験で安全性や効果を確かめる必要がないという雛形(Future Frameworks)を作成させています(『BREAKING: Newly released…

『人間の活動による二酸化炭素排出は温暖化と関係なし〜リアルサイエンスシリーズ』

世界経済フォーラム(WEF)を操るチャールズ皇太子は、ウシにもマスクを推進しています。 このお爺さんのメンタルは大丈夫でしょうか? この爺さんは、ウシに対して新型コロナの感染を防ぐ目的ではなく、そのゲップ(burps)を解消するマスク開発のためにに…

『抗体検査に意味はない〜リアルサイエンスシリーズ』

本当に遺伝子ワクチンを接種したのかを調べるために、血液検査で抗体を調べることまでやる国がありました。 しかし、今年に入って遺伝子ワクチン接種証明のための抗体検査が廃止されています。 米国疾病管理予防センター(CDC)の“お手盛り”の資金提供による…

『重症の有害事象が感染リスクを上回る:リアルサイエンスシリーズ』

この数週間は、遺伝子ワクチンの有害性が論文報告やデータを示した記事などで明らかにされることが多くなっています。 その決定的な論文(Bombshell Study)がピータ・ドウシ(Peter Doshi)医師らによって報告されました(Serious Adverse Events of Specia…

『トルドー君も真っ青のデータ:俯瞰シリーズ』

先日、バイデンと会談したあとに、新型コロナ陽性になったWEFヤングリーダーのトルドー君。 ご老人から感染したのでしょうか? 先日から、カナダ当局が発表したデータを解析した秀悦な記事が欧米で話題になっています(『Trudeau Panics as Fully Vaccinated…

『厚労省コロナ統計の「意図的ミス」:俯瞰シリーズ』

権力者と世界情勢に翻弄される日本。 日本の厚労省も権力者のナレーションに合わせるべく、“数字合わせ”に私たちの血税を浪費しています。 「週刊現代」6月25日号にその一端が暴露されていましたので、私個人の注釈を入れたものを掲載いたします。 (掲載開…

『死亡超過がないという嘘〜俯瞰シリーズ』

拙著『ウイルスは存在しない』や過去記事のエビデンスでお伝えしたように、新型コロナ詐欺が開始された2019年からの死亡者数の変化はほとんどありませんでした。 しかし、遺伝子ワクチンのマス接種が開始された2021年から死亡超過が認められています。 政府…

『日本で死亡者数が急増している理由〜リアルサイエンスシリーズ』

「原因はコロナか、ワクチンか 今年に入って「日本人の死亡数」が激増している理由」と題する典型的な“提灯持ち”記事が出ています。以下に転載します。 (転載開始) 日経新聞が6月5日に報じた記事が論争を呼んでいる。今年に入って国内の死亡者数が急増して…

『遺伝子ワクチンはなぜ重症化を防ぐとされるのか?:リアルサイエンスシリーズ』

今や信用が失墜したFDA(米国食品医薬品局)は、6歳-17歳の子供に対して、ファイザーに引き続き、なんとモデナ(モデルナ)製の遺伝子ワクチンにもゴーサインを出しました(『Moderna's COVID vaccine wins unanimous FDA panel backing for kids 6 to 17』 …

『自閉症の急増の原因は?〜リアルサイエンスシリーズ』

遺伝子ワクチンによって、流産するリスクが80%以上高まるというエビデンスを過去記事でお伝えしました(これを躍起になって否定していたメインストリームの現代医学は、最近自分たちの過ちを一部認めています)(Preliminary Findings of mRNA Covid-19 Vacci…

『アクリル板の遮蔽と隔離:リアルサイエンスシリーズ』

まだ日本のレストランやホテルを含め、いたるところでアクリル板(plexiglass)による遮蔽が行われています。 アクリル板があると、会話が聞こえにくく、対面で話している感覚が薄れます。 先日も宿泊先のホテルの昼食会場で、テーブルにあったアクリル板を…

『ヒトの狂牛病の急増の原因は?〜リアルサイエンスシリーズ』

先日、89歳でお亡くなりになったモンタニエ博士は、遺言を残しています。 彼は、エイズのときには権力者のナレーションに加担しましたが、今回のコビット詐欺には批判の目を向けていました(新型コロナウイルスは人工ウイルスだと主張)。 彼の遺言は、遺伝…

『愛情ホルモンの真実〜リアルサイエンスシリーズ』

現代医学あるいは一般健康ポップカルチャーでは、“愛情ホルモン”とも呼ばれる「オキシトシン(バゾプレッシンン)」というタンパク質があります。 そして、なんとハッピーホルモンの一つとして、セロトニンと一緒にカテゴライズされています。 このナレーシ…

『医原病:銃乱射事件(マスシューティング)〜リアルサイエンスシリーズ』

米国では、以前から度々銃乱射事件(マスシューティング:mass shooting)の報道があります。 もちろん、コビット詐欺による計画的な経済崩壊から現在の食糧危機による生活苦もその原因の一端を担っていますが、本質はそこではありません。 「SSRI誘引他殺・…

『食糧グレート・リセット〜俯瞰シリーズ』

すでにガソリンだけでなく、あらゆる食料品、日常品の高騰が世界各地で起こっています。 地球温暖化、COVID-19、ウクライナ演劇と“彼ら”のアジェンダが続いていますが、これはすべて現在進行している食糧グレート・リセットに繋がっています。 今回は、食糧…

『北極の氷はなくなっているのか?〜リアルサイエンスシリーズ』

サル痘について、なんと地球温暖化(最近は「気候変動」と言い換えている)がその原因であるという発言や論文が取り上げられています。 地球温暖化によって、野生動物の住む場所が狭くなり、人間との接触が増えることで、サル痘のような新興感染症が増えると…

『若さの秘訣はやはり筋肉?〜リアルサイエンスシリーズ』

ゲイツ君の世界経済フォーラムでの発言が話題となっています(youtubeに掲載されていること自体がサイコオペレーションです(^_−)−☆)。 <次のパンデミックに備える(“Preparing for the Next Pandemic”)>というパネルディスカッションにおいてのゲイツ君…

『フル接種国家ではコロナパンデミックに〜俯瞰シリーズ』

ベルギーでは、サル痘に対して21日間の隔離を強制することが決定しています(『Belgium becomes first country to introduce mandatory monkeypox quarantine as global cases rise』 CNBC, MAY 23 2022)。 あくまでも「病原体仮説」で大衆に恐怖を持続させ…

 『ロングコビットの実態〜リアルサイエンスシリーズ』

ロングコビット(long COVID)とは、新型コロナウイルス感染なる病態と診断された人が、急性期を過ぎた後、慢性的に多臓器にわたって機能不全が続く状態とされています。 感染者の約10~30% に起こるとされ、遺伝子ワクチンや予防薬の必要性を喧伝するネタに…

『新型コロナ経口薬「モルヌピラビル(molnupiravir)」は安全か?〜リアルサイエンスシリーズ』

モルヌピラビルという医薬品は、突然変異を引き起こすヌクレオシド類似体(ribonucleoside analog)に分類される物質です(Molnupiravir promotes SARS-CoV-2 mutagenesis via the RNA template. J Biol Chem. 2021 Jul;297(1):100770)。 ヌクレオシドとは、…

『新型コロナ経口薬「モルヌピラビル(molnupiravir)」の臨床試験(その2)〜リアルサイエンスシリーズ』

さて、2020年8月5日以降に臨床試験に参加した人たちの結果はどうだったのでしょうか? モルヌピラビル(molnupiravir)投与したグループでは、プラセボと比較して、新型コロナ感染による入院あるいは死亡の相対リスクは30%高くなりました。 つまり、モル…

『新型コロナ経口薬「モルヌピラビル(molnupiravir)」の臨床試験〜リアルサイエンスシリーズ』

人工サル痘ウイルスおよびワクチンの出所がようやく明確になりました。人工サル痘ウイルスに対するPCRテストも開発済みのようです(『Laboratory testing for the monkeypox virus: Interim guidance』 WHO, 23 May 2022)。 この人工サル痘ウイルスワクチン…

『人工甘味料アスパルテームで「メタボリックスイッチ」が起こる〜リアルサイエンスシリーズ』

糖から脂肪のエネルギー代謝に変わることを「メタボリックスイッチ」と呼び、これによって様々な慢性病や老化が引き起こされることを拙著でお伝えしました(拙著『慢性病の原因はメタボリックスイッチにあった!』)。 さて、人工甘味料はリーキーガットを引…

『不安、抑うつの根本治療:ソーシャルメディアデトックス〜俯瞰シリーズ』

現在(2022年5月22日~26日)、ダボスでシュワブが今年の会議を開催しています。 その中では、先日ウエルネス・ラジオでもお伝えした、パンデミックなどの“人工的”な緊急事態に対して国家を超えて世界保健機構(WHO)に権限をもたせる取り決め(WHO global pa…

『蘇るジャンナーの種痘〜俯瞰シリーズ』

メインストリームのメディアは、最近になってサル痘(monkeypox)の恐怖を煽っています。 カナダでも、東部ケベック(Quebec)州の保険当局が、サル痘に感染した疑いのある十数件の症例について調査していることが報じられています(『Montreal public healt…