パレオドクター・ヒロのブログ

ダイエット:引き締まった心身を創る

『あなたのマスクに忍び込むナノ粒子〜再検討シリーズ』

みなさんのマスクには、紫外線でもダメージを受けないように(実際は紫外線よりも悪影響を与える)、光沢を出さないよう(照明や太陽を反射しにくい)マット仕上げのため、さらに白色の色素としてあるナノ粒子がふんだんに使用されていることをご存知でしょ…

『医薬品の深刻な水質汚染』

すでに私たちの飲料水、食品には複数の医薬品(超人工加工品)で汚染されています。 世界のすべての大陸にまたがって、104カ国の258の河川における水質調査を行なった結果が報告されています(Pharmaceutical pollution of the world’s rivers. PNAS 2022 Vo…

『独裁国家への道順〜俯瞰シリーズ』

今、人類史の中でも最も重要な局面を展開しているカナダでルーマニア移民の女性の素晴らしいスピーチがありましたので、消去される前にみなさん是非お聞きください("Communist Romania Story & How To Revolution" Okanagan Freedom Convoy Pt.2 #Irnieraci…

『新型コロナ関連の最新のエビデンス〜再検討シリーズ』

この数週間、ウクライナをロシアが侵攻するといういつものヤラセニュースが流れていますが、現在はそれよりも、トルドーがカナダのオタワを侵攻しています。このトルドー(その親父のシュワブ)の国家侵略は、歴史の汚点の一つになるでしょう。 白人たちは、…

『コビットの次は“炭素排出許容量”でロックダウン〜予測シリーズ』

世界的にフェイクパンデミックをこれ以上強引に推し進めることに関しては後退しています。 トルドーお坊ちゃまの狼狽ぶりを見てもわかるとおり、白人中間層の団結をこれ以上高めないためにも、“彼ら”の判断(フェイクパンデミックの幕引き)は適切でしょう。…

『顔はあなたの糖のエネルギー代謝を物語る〜リアルサイエンスシリーズ』

「顔は口ほどに物を言う」ということわざがあります。 あなたの人間性が人相に現れるという意味です。 また、その逆に「顔は口ほどに嘘をつく」というポール・エクマンの本が一時はやりました。 これは、相手の本当の気持ちを表情から判断するという「表情分…

『そのフレンチフライ大丈夫?〜プーファ・フリーシリーズ』

現在のニュー・ノーマルでは、中小企業や個人経営のレストランなどが軒並み廃業しています。 一方でウハウハ状態なのが、アマゾンやファストフード店などの“彼ら”の持ち物です。 さて、そのファストフード店の定番といえば、やはりフレンチフライ。 イギリス…

『普通に生活したり、良識を持ったりしたら犯罪?〜今週のニュー・ノーマル』

裸の王様トルドー君。 庶民の抗議に耐えられなくて逃げ回っていました。 「お父様〜。どうしたら良いでしょうか?」 と育ての親であるシュワブとゲイツ君に意見を求めていたでしょう。 そして、「抗議するものの銀行口座を凍結する!」という緊急権限(Emerg…

『新型コロナとエイズ〜リアルサイエンスシリーズ』

新型コロナのPCR検査陽性かつ、エイズのスクリーニングテスト(chemiluminescent immunoassay)で陽性になった症例が報告されています(Cross-reactivity of SARS-CoV-2 with HIV chemiluminescent assay leading to false-positive results. J Clin Pathol.…

『檻の中のラット〜現代システム解剖シリーズ』

今日、先日偶然知ることになった集団のイジメによる旭川中学生2年生の自殺事件の記事が掲載されていました(『旭川中2凍死、失踪から1年 母「爽彩に帰ってきてほしい」』毎日新聞、2/11(金))。 あらかたの経緯は、文春オンラインで読むことができます(『…

『なぜ憲法改正を急ぐのか?〜再検討シリーズ』

広島県呉市の谷本誠一市議が、機内でマスク着用拒否したという週刊女性PRIMEの記事が流れていました。 市議いわく「そもそも私に言わせれば、新型コロナウイルス感染症自体がとんでもない茶番劇。世界を操る闇の組織による陰謀なんですよ」 「コロナはそもそ…

『エイズウイルスの変異型出現!〜ナレーションシリーズ』

もうウイルスの話は飽き飽きしていると思いますが、またもやエイズウイルス(HIV)についての話題が登場しています。 今回はエイズウイルス(HIV)の変異型(VB variant)なるものが“出現”したようで、従来のタイプよりも2倍も増殖スピード(CD4+リンパ球の…

『人工新型コロナは実在するが、自然界にウイルスは存在しない』

いつも励ましを頂いている医師から、以下のご質問がありましたので、その回答をシェアしたいと思います。 (ご質問) アメリカの研究所と7つの大学が、「新型コロナは実在しない、架空のウイルスである、大がかりな詐欺である、として、CDCを訴えた」という…

 『風邪の効用〜リアルサイエンスシリーズ』

まだ世界中で大衆向けにブースターショットの効果を喧伝しています。 開いた口が塞がりませんが・・・・・ 最新の研究で、風邪を引くことで新型コロナウイルスの感染予防になるという内容が発表されています(Cross-reactive memory T cells associate with …

『世界で最もハッピーな国はどこか?〜再検証シリーズ』

国連が毎年、適当な指標を用いて世界の幸福度ランキングを発表しています。 遺伝子ワクチンのマス接種の世界的強制の始まった2021年は、どの国が最も幸福度ランキングが高かったのでしょうか? 1位は「フィンランド」です(https://worldpopulationreview.c…

『正面からの訴訟では“彼ら”に勝てない〜現代社会解剖シリーズ』

私たち一般市民は、何か不正をはたらくと、裁判で訴えられます。 そして、賠償金の請求を避けるために、財産を自分から誰か他の家族に移転させれば、それは裁判で違法とみなさ罰されます。 しかし、ビッグファーマにはこの当たり前の法の論理が適応されませ…

『神や悪魔が見えるようになる原因は?』

神のお告げが聞こえ、自動書記、透視や予知夢を見たりするという経験をした人は過去にたくさんいます。 宗教の創始者や後世に偉大と讃えられる人物に、このようなエピソードが多いこととその理由をリアルサイエンスで解き明かしてきました(基礎医学参照)。…

『病気の人が近づいてはいけない危険な場所:病院』

「病院は病気の人には危険な場所になってしまった。病気の人は、何としてでも病院を避けなければならない。」 2022年1月24日のある米国の上院議員が開いた公開討論会で、集中治療室(ICU)などで感染症の治療に長年携わってきたポール・マリック(Paul El…

『本当の抵抗は予想外のところから始まる』

カナダでトルドーの事実上の強制ワクチンなどの非人道的な政策に反対する何十万人ものトラック運転手が、カナダ全土から首都オタワに集結する動きが報じられています(『‘We Will Accept Tyranny No More!’: Over 10,000 Canadian and American Truckers Pro…

『今日の屁理屈〜マスメディア撲滅シリーズ』

ハンガリーの男子体操のオリンピック金メダリストであるシルベステル・チョラニー (Csollány Szilveszter)氏が先日、51歳の若さでブタペストの病院で息を引き取りました。 これを報じたマスメディアのヘッドラインは、 「ワクチン反対論者のシルベステル・チ…

『ビーガン・ミートは主食になり得るか?〜検証シリーズ』

インポッシブルバーガー、ビヨンドミートなどの植物をベースとした代替肉加工品(いわゆるビーガン・ミート)がこのフェイクパンデミックでも推進されています。 これらの植物性と呼ばれている代替肉は、極めて高度な加工食品の代表的存在です。 エコや自然…

『長寿の秘訣〜「緑のものを食べない」米国女優の逸話〜再検証シリーズ』

2021年の大晦日にひっそりと息を引き取った米国の女優でコメディアンだったベティー・ホワイト(Betty White)。 連続ホームコメディ番組などで主演女優賞を2度受賞しています(1995年にはテレビの殿堂入り)。パパブッシュの奥さんであるバーバラ・ブッシュ…

『遺伝子ワクチンとは何であったのか〜再検証シリーズ』

ゲイツ君やファイザーが伝えている通り、2022年に新型コロナフェイクパンデミックは幕引きにします。 イギリス、アイルランドやチェコがいち早くその計画通りに動いていますが、今までの変異型騒ぎや遺伝子ワクチンの強制は何だったのでしょうか? 私もあま…

『忍び寄るインフレと食糧危機』

ガソリン価格の高止まりに代表されるように物価が高くなってきています。 米国では、2020年から牧場が閉鎖に追い込まれる傾向が加速しています。2022年に入ってからも、複数の牧場が焼き払われていることが記事になっています(『Fire engulfs large barn th…

『遺伝子ワクチンのランキング〜再検討シリーズ』

イギリスの政策転換については、今のところ世界は沈黙状態です。 この後の展開をどう予測するかで、その人の知的能力が問われることになるでしょう。 さて、今回の強制遺伝子ワクチンには、大きく分けて3種類あります。 ファイザー、モデナのmRNAのナノ粒子…

『遺伝子ワクチンによる死亡は“自殺”と同じ』

イギリスでは、オミクロンがピークアウトしたとして、ワクチンパスポート、マスク強制や遠隔の仕事などの規制を撤廃する方針を打ち出しました(『Boris Johnson Announces End Of "Plan B" Covid Restrictions As Omicron Cases Continue To Fall』 PoliticsH…

『ある看護師のつぶやき:このようなワクチンは前代未聞〜再検討シリーズ』

現場の看護師(匿名)からのの正直なメッセージが転載されていましたので、その内容をシェアしたいと思います(『Observations from an experienced nurse about the COVID vaccines』 Steve Kirsch, Jan 18 2022)。 (転載開始) ・今までMMR, DPT、B型肝炎…

『ロットによって有害事象が違う?〜再検討シリーズ』

新刊『ポスト総ワクチン時代の処方箋〜ハチミツ自然療法の最前線』にも「遺伝子ワクチンへの反応の個人差」の理由は、製品のバッチ(ロット)の違い(毒性物質の濃度の違い)だけでなく、宿主の糖のエネルギー代謝が主因であることをお伝えしました。 その遺…

『新型コロナ関連死亡者数はもはや重要ではない〜計画丸見えシリーズ』

先週から会社(従業員100名以上)の従業員に強制的に遺伝子ワクチンを接種あるいは、毎週PCRテストを求めたバイデンの政策に対して、最高裁がそれを却下したことが話題になっています(『U.S. Supreme Court blocks Biden vaccine-or-test policy for large …

『オミクロンはどこから来たのか?〜検証シリーズ』

オミクロンではどうやっても無理があるということで、昨日お伝えしたようにブースターショットは打ち止めになるようです。 ゲイツ君も「新型コロナはインフルエンザのようになる」とお墨付きを与えました(『Bill Gates: Once the omicron variant passes, C…